《敵は国内にあり。反日日本人の掃討を》

韓国の捏造性奴隷工作に憤慨している日本人は多い。これに携わり、或は盲信して騒ぐ韓国人は醜悪で軽蔑に値する。併し、その醜悪さ卑劣さに於いて、所謂「従軍慰安婦」捏造に関わった日本人を上回る者は居ない。彼等は何の為に、何を考えて、祖国をここまで貶め、傷付け、嬉々として生きて居られるのだろうか。

「裏切り者」は何処の国にも、何時の時代にも居るものだ。併し、その規模、人数に於いて、日本はやはり突出していて余りにも特殊、奇異である。GHQの7年近くにも及ぶ徹底した洗脳工作と公職追放令による敗戦利得者や、穢れた在日韓国朝鮮人の存在の影響は限りなく甚大であるが、GHQが去って既に64年が経過している。日本人の自浄能力の欠如にも問題があろう。

そもそも所謂「従軍慰安婦」という有りもしなかった言葉を発明したのも、自称日本人である千田夏光なる人物である。千田は、1973年「従軍慰安婦 声なき8万人の告発」という著作を発表した。千田は1924年、現・中華人民共和国の大連市に生まれ、日本大学中退後、毎日新聞に入社。1957年からフリー作家となった。

後に様々な矛盾を指摘された結果、1996年、千田の創作に利用された、麻生軍医の娘である天児郁は、千田が「これらの著述は誤りであり、今後誤解を招く記述はしない」と謝罪したと述べている。天児郁の元には、麻生を慰安婦考案者と誤解し、「民族の恨みを晴らす」「謝れ」などと娘も含めて罪人扱いする在日韓国朝鮮人が大勢押し掛けたという。

日韓2箇国を騒然とさせた、自身の著作の誤りを指摘されて、謝罪するのはいいが、状況から見て、謝罪は私的にではなく「公的に」為されるべきであった。こっそり私的に謝罪して済ませられる問題ではない。こういうところが卑怯なのである。今回は触れないが吉田清治を名乗る、恐らくは背乗り朝鮮人と思われる人物も間違いを指摘した現代史家の秦郁彦氏には個人的に誤りを認めているが、公的には最後まで自らの捏造を認めなかった。

「従軍慰安婦」という言葉を戦後初めて使用した千田の著作では「挺身隊という名のもとに彼女らは集められたのである。(中略)女子挺身隊に動員された女性20万人の内、5〜7万人が強制的に従軍慰安婦に従事させられた」と虚偽が記述されている。

高崎宗司氏によれば、確実な資料から判断すると、半島の女子挺身隊は多く見積もっても4000人程であり、女子挺身隊が20万人も居たなどという説は到底成り立たないとしている。

ソウル新聞は1970年8月14日に「1943年から1945年まで、挺身隊に動員された韓・日2箇国の女性は全部で凡そ20万人。そのうち韓国女性は5〜7万人と推算される」との捏造記事を書いた。

このソウル新聞の記事を千田夏光が「誤読」或は恣意的に「虚偽を承知」で典拠し「挺身隊」の名の下に彼女らは集められた」、「総計20万人(韓国側の推計)が集められた内、「慰安婦」にさせられたのは5万人ないし7万人とされている」と1973年の著作「従軍慰安婦」で虚偽記述したのである。

1991年、朝日新聞が所謂「従軍慰安婦」について、「女子挺身隊の名で戦場に連行された」と報道しているように、朝日は「慰安婦は女子挺身隊の名で連行された」という間違った言説を調べもせずに広めたが、それらは「挺身隊という名のもとに彼女ら(慰安婦)は集められた」と書いた千田の著書に依拠している。

2014年8月5日になって朝日新聞は当時の記者(植村隆)が間違っている資料(この場合は吉田清治の「私の戦争犯罪」)を誤用し、間違った記事を書いてしまったとする訂正記事を載せている。併し、これも日本国内に限ってのもので、国際社会には何も訂正記事を配信していない。暴露(バレ)た場合の謝罪はできるだけこじんまりと…謝罪は目立たない様にするのが、反日どもの鉄則なのである。

現在の「日本国 性奴隷国家」の大汚名の始まりは『千田夏光』なる不届き者と、それに続く大勢の「反日日本人勢力」という許し難い者共の、自作自演による産物なのだ。そしてそれを捏造と知りながら、先人、英霊の冤罪を国家として認めてしまったのが安倍晋三内閣総理大臣なのである。韓国人を責め糾す必要は勿論あるが、日本国首相も含めた反日日本人の問題を解決しない限り、この様な馬鹿げた問題は無くならないし、国家としての日本が国際社会で誇りある地位を確立する事は有り得ないない。