《歴史に残らない、戦後 在日朝鮮人の蛮行と、在日、帰化人の現状》

大東亜戦争 敗戦直後の第三国人(特に朝鮮人)の日本国民に対する蛮行には目に余るものがあった。併し、それらの史実を今に伝える学校教育、マスメディアは皆無である。特に在日韓国朝鮮人の所業は酷かったが、それを助長したのがGHQ/SCAPによる「第三国人を戦勝国民と同等に遇せよ」との通達であった。

ではなぜGHQ/SCAPはそのような混乱を招く通達を出したのか? それは戦時中の米国大統領、F・ルーズベルトの「嘘」から始まる。察するにルーズベルトは、その胸中に大東亜戦争の大義が米国に無い事を知っていた。胸に疚(やま)しさを持っていたのである。従って、日本悪しかれと殊更強調する必要から、「朝鮮半島を日本の奴隷支配から解放する」という、〈虚偽の大義〉を創りだす必要があった。

日本がサンフランシスコ講和條約を飲むと、意気揚々と日本に降り立ったD・マッカーサーは朝鮮半島に向けて、また、日本に在留している朝鮮人に向けて「今日は日本による朝鮮人奴隷支配からの解放の日だ」と宣言した。マッカーサーの言葉に敗戦時に300万人余り日本に居住していた朝鮮人たちは狂喜し有頂天になった。

嘗て、歴史上、他国を奴隷支配した事などない日本人はマッカーサーの言葉に驚愕し、日本人に劣等感を抱いていた朝鮮人は小躍りして喜んだ訳だ。これがケモノに還った朝鮮人の蛮行・乱暴狼藉を勢いづかせた。敗戦当時は治安を守る日本人警察官には武器の携行は許されておらず、暴れ回る第三国人を有効に取り締まれない国内の治安は乱れに乱れていた。

口伝てに残る有名な事件に「直江津事件」というのがある。当時の庶民は喰うに困り、都会の住人は皆、地方に買い出しに出かけては農家との物々交換などで貴重な「米」や他の食料を手に入れてきた。だから都会と地方を結ぶ鉄道は食料を求める人々で常に混み合っていた。そんな状況で「直江津事件」は起きた。混雑した列車の窓ガラスを割って無理に乗り込んできた数人の朝鮮人に、一言注意をした男性が居た。彼は浜松の駅に着くと、注意された朝鮮人らから「生意気だ」などと罵られ、駅のホームに引き摺り出されると、殴る蹴るの暴行を受けた果てにスコップで頭部を強打されて即死した。

情けない事に、止めに入る日本人は誰一人居なかった。民族史上 初の敗戦で一大パラダイムの転換を経験したとは言え、敗戦以降の日本人の臆病者への成り下がり振りは、弁護のしようがない。その場に居合わせた者 数名が止めに入れば、正当な注意をした男性が命を落とす事は無かった筈である。伝え聞くのはこんな情けない話ばかりである。

実際、朝鮮人暴徒たちは無防備の警察署を襲撃し、拘置中の犯罪者を連れ去ったり、市役所や町役場にも徒党を組んで乱入して、不当な権利を奪い取った。この様な事例は枚挙に暇がない。当時の韓国朝鮮人たちの傍若無人ぶりを象徴する様な暴力事件の多発である。併し、この様な多くの理不尽な事例を、今に伝える者は居ない。学校教育やマスメディアが伝えないから、朝鮮人の傍若無人振りは限られた書籍やインターネットの世界でのみ公表されている。

他にも朝鮮人たちは闇市に蔓延り幅を利かせた。密造酒を造っては荒稼ぎをし、農家から牛を盗んできては、その日の内に解体して牛鍋を売り捌いた。そうして小金を貯めると、盛り場の一等地を不法占拠してパチンコ店を開業したり、高利貸しを始めて更に金を儲けた。ソフトバンクの孫正義氏の父親は日本に密航してきた在日一世で、高利貸しをして孫正義氏を育て上げたと言われている。

焼け跡の土地は先に住み着いたもの勝ち。悪質な奴等は疎開中で主が留守の家屋に侵入し、家主が帰ってきても居座り通したという。敗戦直後は300万人にも及ぶ朝鮮人が日本に居て、日本人を敗戦国民と見下し、蛮行の限りを尽くした。朝鮮人お得意の強姦事件も各地で起きた。常識で考えれば、戦時中は日本国民であった朝鮮人たちも同じ敗戦国民であるが、D・マッカーサーの根拠なき「奴隷解放宣言」が、昨日まで日本人だった朝鮮人たちから敗戦国民であるという意識を消し去っていた。その結果、彼等は自らを戦勝国民と勘違いしていたのである。

彼等を許せないのは、その所業もさる事ながら、勝手に居着いておいて、日本国民に乱暴狼藉の限りを尽くし、明確な〈加害者〉でありながら、途中から「自分達は強制連行されてきた」と嘘をついて、〈被害者ヅラ〉をして恥じない事だ。強制連行など無かった事を具体的な数字をあげて証明しよう。

日韓併合中に来日していた朝鮮人は、2,965,000人に上る。彼等を来日朝鮮人と呼ぶ。その内、自由渡航者は2,208,000人。留学、結婚、就職など自由意志で渡航してきた者だ。統計にあがらない、残り約25%は密航者であろう。

1939年、支那事変が勃発し、日本人の多くが兵役に服した結果、労働人口が減少した。その穴を埋めたのが朝鮮人の働き手である。勿論、強制連行などしていない。朝鮮人の就労斡旋は官民二つの方法が採られた。

当初は殆んどが「民斡旋」で、当時の花形産業である炭坑夫の募集が多かった。これで来日した朝鮮人は147,000人である。戦争が拡大すると民斡旋だけでは足りず、官が乗り出した。朝鮮総督府による「官斡旋」である。1942〜44年の間に300,000人が集められた。

「民斡旋」「官斡旋」合わせて447,000人である。勿論、強制連行などではなく、給与や待遇も朝鮮より良いから、これだけの希望者が集まった。残り220,000人が朝鮮半島で発令された「徴用令」にるものである。

「徴用令」には強制力が伴うが、これをもって「強制連行」と呼ぶのには異論がある。当時、朝鮮人は日本人であった。国が必要とする労働に服する事を「強制」と言うだろうか? 普通は「義務」と言う。総ての国民には等しく労働の義務が課せられているのは、当時も現在も同じだが、それを「強制」などと騒ぐ者はいない。

ここまで、ざっと足し算をすると、2,655,000人が「正式に」日本に渡航してきた事になる。始めに述べた来日朝鮮人、2,965,000人との開きは、不正渡航者(密航者)という事になる。310,000人も密航して来るのに、何でわざわざ「強制連行」してくる必要があろうか?

私は人種差別主義者であるという自覚は無いが敢えて指摘する。朝鮮人(韓国人)は世界一の嘘つき民族である。2012年に「朝鮮日報」の主筆が書いた記事によれば……

偽証罪の成立=同一人口当たり日本の165倍
誣告罪(ぶこくざい)(誣告とは人を罪に陥れる為の嘘)=日本の305倍
詐欺事件=日本の13.6倍
上記は法廷で有罪が下された数である。実際には日本の761倍も嘘が氾濫する法廷…韓国人は世界一の嘘つき民族である。〈繰り返すが、これは「朝鮮日報」の主筆が自国民を評して記事にした事実である〉。

2000年の調査では、驚くべき事に『誣告罪=同一人口当たり日本の〈4151倍〉』だそうである。国全体が嘘発見器の針が振り切れる状態を想像すればいい。世界でも稀有な嘘つき民族という事だ。この大嘘つきどもが強制連行されてきたと嘘を吐いて、日本に居座って、現在の「特別永住資格」を持つ『在日』となっているのである。忠誠心を朝鮮半島に残してきたままの『韓国朝鮮系(偽装)帰化人』に至っては正確な人数すら不明である。

在日や帰化人は、政界、財界、法曹界、教育界、大手広告代理店(電通・博報堂)、マスメディア界や、官僚・公務員として日本の中枢に潜り込み、現在そこそこの地位に就いている。彼等が戦後、自分達の祖父母や父母が為した悪事を徹底的に隠蔽している。政権に就いていた時の民主党の国会議員の内、約70人が韓国朝鮮系帰化人だったというから、日本を憎んでいるであろう彼等の力は侮れない。

冒頭で史実を学校教育やマスメディアが今に伝えていないと書いたが、今やインターネットの世界でも、在日韓国朝鮮人や韓国朝鮮系(偽装)帰化人たちが暗躍して、自らの「暗黒の歴史」を消し去ろうとしている。日本の Facebook では韓国朝鮮人たちが為した敗戦直後の史実を投稿すると、一方的に投稿文は削除され、アカウントの停止処分を受ける。言論の自由が保証されたこの日本に於いて、現在、明らかに言論弾圧・言論封殺が為されているのである。この様な醜悪な状況を愚かな立法を以ってつくりだし、尚且つ放置している安倍政権を私は断じて支持しない。

遅きに失したとはいえ、できる限り彼等「在日韓国朝鮮人」を駆逐し、「偽装帰化人の日本人成りすまし」を許さず、本来の姓名を名乗らせるべきである。少なくとも帰化人国会議員には、日本人成りすましを許すべきではない。疚(やま)しい事がないなら、本名を名乗らせるべきだ。渡部昇一氏が主張される様に、国会議員は三代遡って出自を明らかにするべきである。

日本にとって何よりも大切な事は、日本政府自らが進んで加担している近現代史の捏造を白日の下に晒して本来の姿に戻す事である。戦勝国や戦勝国を騙る国どもに都合が良い捏造史観に追随する事をやめ、歴史を正す行動を勇気を出して起こすべきである。「歴史の正義」が護られない限り、誇りある日本の未来は無い。今、日本国民には、「歴史の正義」を果たす行動に立ちはだかる、米国・中共・韓国、そして在日韓国朝鮮人・韓国朝鮮系(偽装)帰化人、反日日本人を打ち負かす気概と覚悟が求められている。