《 韓国とは誠に哀れな国である。英雄とされている人物は悉く歴史歪曲か妄想の世界にしか存在しない 》

韓国ほど偉人の少ない国も珍しい。豊臣秀吉軍を壊滅的に破り、敗走させたと伝えられる李舜臣など、妄想が高じて死に方まで諸説 生まれる始末。実際には撤退する秀吉軍に追い討ちをかけている最中に、流れ矢に当たって死んだとされる。

後はオリンピックで初めて金メダルを取ったとか、ハングルの創始者と信じられている世宗大王とか、韓国のジャンヌダルクとか、偉人と呼ぶには怪しげな連中ばかり。

何より社会常識上、奇異なのはテロリストを英雄と祭り上げている事だ。こんな国が自由主義国の一員として無能な国連事務総長を輩出し、テロリズムを非難している。国内ではテロリストを英雄視して、国外ではテロリズムを非難する。これに何も矛盾を感じない国民も、国際社会も常識を外れている。

矛盾と言えば、朴槿恵大統領を侮辱したとして海外メディアの支局長を罪に問いながら、一方で日章旗や安倍首相の写真を冒涜し燃やすのは罪に問わない。果ては天皇陛下を日王と呼んで憚らない。常識を逸脱した、語る価値もない国である。そう言えば、最近の反朴槿恵感情の高まりで一時罪に問うて拘束していた産経新聞の元ソウル支局長の加藤氏を今では半ば英雄視する論調もあるらしい。つくづく愚かな国である。
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韓国三大英雄 = ただのテロリスト

尹奉吉 ユン・ポンギル(建国勲章1等級)
第一次上海事変停戦交渉の最中であった1932年4月29日天長節(天皇誕生日)の日、 上海の日本人街の虹口公園で行われた祝賀式典会場に、宣教師ジョン・フィッチの運転する車で入り込んだ尹奉吉は、要人群の席に向かって手榴弾を投擲。要人2名を暗殺し、多数に重軽傷を負わせた。

安重根 アン・ジュングン(建国勲章1等級)
大韓帝国時代の朝鮮の民族主義活動家で、初代韓国統監を務めた伊藤博文を、1909年10月26日に満州のロシア権益のハルビン駅構内で襲撃して殺害したとされる暗殺容疑者である。安重根が使用した武器である拳銃ブローニング以外の弾丸が伊藤博文の体内から発見されるなど、犯行の詳細は闇の中だが、ロシア官憲に逮捕されて日本の関東都督府に引き渡され、1910年3月26日に処刑された。

李奉昌 イ・ボンチャン(建国勲章2等級)
桜田門事件を起こしたテロリストで、韓国では独立運動家とされている。 抗日武装組織韓人愛国団に入党し、党首金九の展開する抗日武装闘争の一端を担う。1932年1月8日に桜田門外で昭和天皇の暗殺を試みて失敗。近衛兵1人と馬2頭を負傷させたに留まったが、日本国籍者として大逆罪に問われて死刑判決。

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「日王(天皇陛下に対する韓国の蔑称)に爆弾投擲」李奉昌 義士殉国前の写真発見…聯合ニュース

1932年、日帝侵略に抵抗しようと、日王(天皇陛下)に爆弾を投げた李奉昌(イ・ボンチャン)1900~1932年、義士の殉国前の写真が新たに発見された。
ユンジュ梅軒記念館長は李義士関連資料収集過程で1932年9月30日付の朝日新聞に掲載された李義士の写真を発見したとして公開した。

李実行犯は1932年1月8日、日本東京警視庁の前を通る裕仁日王(天皇陛下)一行に爆弾を投げたが、当てられず、現場で逮捕された。彼は東京豊多摩刑務所に移され、尋問と予審を受けた後、当該写真が報道された同年9月30日、東京の大審院で死刑を言い渡された。

李実行犯の写真は右横顔が残っており、拘禁された後、長期間の苦労をしたのが原因か、頬に肉がなく、頬骨が目立った状態を見る事ができる。写真右側には〈大逆犯人李奉 彼の生家と東京で宿帳に認めた筆跡〉という説明がついている。

この犯人は写真が報道されて10日後の同年10月10日、市ヶ谷刑務所で32歳で死刑に処せられた。韓国ではこういう犯罪者を〈殉国の義士〉という。当時、未婚だった彼の遺体は1946年5月15日、国内に持ち込まれて7月6日に国民葬で孝昌園に埋葬された。

写真を公開した尹館長は李実行犯の〈義挙〉が抗日独立闘争戦線に大きな活力を吹き入れたという意味があるが、功労よりも低く評価された側面があるとし、格式に合った記念事業が推進されなければならないと主張した。

尹館長は「李義士の義挙は、尹奉吉・安重根義挙とともに3代義烈闘争に数えられるが、尹奉吉・安重根義士が建国勲章1等級を受けている反面、李義士は2等級」とし、「李義士の勲章を1等級へ引き上げて、生家を復元するなど、義挙の格式に合った記念事業推進が急がれる」と話した。韓国では日本に対するテロリストは誰彼構わず〈義士〉に祭り上げられる。こんなメンタリティの民族と日本が友好など結べる訳がない。

国家の為に良い事をした人物が妄想と歪曲した世界にしか存在しないと言うのは、民族としてこの上なく情け無く物悲しいものである。千数百年ほどの歴史はあるのだから、その間一人も現れなかったと言うのは信じ難いが、朝鮮にはとにかく記録が残っていない。史実の空白を隣国の記録に当たるなどして真摯に研究すれば良いのだが、韓国人と言うのはそれをしない。代わりに自分たちに都合よく歴史を妄想しそれを真実と思い込む。世界の常識では、それは学問には関わりの無い〈創作〉と言うのだが、本人たちがそれで大満足しているのだから、日本としては大迷惑であるが適宜反論すべきは反論し、国際社会に誤解されないように注意して、後は必要以上に構わず放置しておくしかない。