《 日本は慰安婦問題でビクビクするのではなく堂々と真実に基づく反論をするべきだ 》


韓国の露骨な反日感情にはほとほとウンザリする。1910年、日韓併合により彼ら未開の半島土人たちは日本のお陰で未だ見ぬ〈近代〉と言うものに触れ、曲がりなりにも現在のように先進国の仲間入りができたのも日本の尽力あっての賜物である。日韓併合時代には日本は苦しい中から国家予算の約3割もの資本を朝鮮半島に投下していた。今の韓国人が言うような植民地搾取が真実ならこの事実は説明がつかない。韓国人たちは嘘をついているのだ。その嘘を日本政府も文科省も追認して、日本の教育を捻じ曲げているのが我慢ならない。


然も、1965年の「日韓国交正常化」という〈異常化〉は52年の長きに亘って日本を苦しめ続けている。その間日本は現在の韓国の国家予算を上回る経済援助を続けたが、援助された韓国には微塵も感謝しないという異常な振る舞いを許している。未だ『東京裁判史観』に犯されたままの日本の精神も尋常ではない。GHQに悪意を持って仕込まれた在日という癌細胞に日本の各界の要職を占められ、韓国に融和的な雰囲気を醸成されているからだ。悪意ある国策誘導・世論誘導といってもいい。


とにかく慰安婦に関わる話には嘘が多い。嘘だらけである。悪意ある大嘘つきの吉田清治は日本人ですらなかったようだし、帰化朝鮮人弁護士 福島瑞穂氏の工作も功名心からだけではなさそうだ。反日左翼の偽善者弁護士 高木健一氏・戸塚悦朗氏の動機も不純なものだろう。韓国人妻を持つ卑怯者の元朝日新聞記者 植村隆氏と反日に狂ったマスメディア朝日新聞社、それらに続く慰安婦で飯を食う似非知識人たちの共通項は「反日と偽善・捏造」を恥じない事である。田原総一朗氏などの朝鮮系帰化人が似非知識人の代表例である。


「河野談話」発表に際しては、徹底的に調べたが旧日本軍が組織的に強制連行に関わった証拠は皆無であった。併し、売国奴河野洋平元官房長官は官憲などによる強制連行があったと記者会見で明言してしまった。人間には善なる部分も悪なる部分もある。戦地で個別の犯罪があった事を全否定できる国は無いだろう。それを認める事と官憲による組織的強制連行を認める事は別次元の事である。河野洋平氏は確信的売国奴である。


米国の圧力に屈し、「日韓合意」で冤罪を認めた安倍晋三首相も本人にそのつもりがあったかどうかはともかく、『国際社会に向けて日本の為に命懸けで戦ってくださった先人や散華された英霊に冤罪を被せた行為』は決して許されるものではない。安倍首相が日本の為に粉骨砕身努力されている事は分かるが、「慰安婦合意」によって彼もまた売国奴に名を連ねる事になった。日本の最高責任者という立場を考えれば、如何にオバマ大統領の圧力が強かったとはいえ「日韓合意」で妥協するべきではなかった。何れ歴史の裁きを受けるだろう。


中曽根元首相が、戦時のインドネシアで設営部隊の主計長だった時に「土人女を集め慰安処を開設」したと自ら記した文書「戦時記録」が防衛相にあるという。本人は否定しているが、記録を読めば「事実」と推察できる。20代前半で3000人の兵士の人心を考えた中曽根氏が、現地人を使ったとはいえ、軍の威光で素人女性を集めた時、罪の意識は無かったであろう。事実、当時は犯罪ではなかった。


併し、これを以って旧日本軍が「国策により」少女たちを組織的に狩りたて性奴隷に仕立て上げるシステムを構築していたと結論づける事は乱暴に過ぎる。中曽根氏と同じ立場の者が皆そうした訳ではない。ただ、罪の意識なく行動した者と、罪の意識故に自制した者が居たという事だけだ。


旧日本軍が「一般の慰安処を罪の意識なく兵士が通う事を許していた」事は事実である。「排除」ではなく「維持」する為に関与した事も否定しない。当時、売春は合法で、慰安処を活用する事で、現地に於ける一般の婦女子への性犯罪を回避できた事は、紛れもない事実であった。200万人以上の兵士たちを海外に派兵して、混血児問題で一度も責めを負わなかった軍隊は旧日本軍だけであろう。現地女性と日本人の混血児が皆無であったとは言わない。そういう例はあったが現地で問題視された事はなかった。混血児たちの父はその殆んどが現地に骨を埋めたからだ。


日本のような「配慮」をしなかった他国の兵士は「戦利品として現地の婦女子を堂々と強姦」した。米国も、旧ソ連も、支那も、それが当時の常識であった。ノルマンディ上陸作戦後のフランス女性に対する米兵の強姦記録は歴然と存在するが現在に至るもフランス政府は米国に謝罪など求めてはいない。旧ソ連兵の強姦は凄まじかったし、支那兵に至っては、単に強姦に留まらず「表現を憚る行為に及ぶ」のが常であった。数々の記録写真の示すところだ。


憤懣やる方ない事に、支那は日本軍の架空の犯罪である「南京大虐殺」の証拠写真と偽って、自らの蛮行の写真やヤラセ写真を使っている事だ。これには米国も一枚噛んでいる。敗戦国としてはこの冤罪を晴らす事は至難の技である。併し諦めてはいけない。


日本は「慰安婦」の存在を否定した事はない。併し、韓国が今、国際社会に振り撒く有りもしなかった「虚偽・捏造」には、断固否定する立場を崩すべきではなかった。反論を避けた日本政府の事勿れ主義が劣等民族を取り返しがつかない程に増長させてしまった。然も、韓国は日本の敗戦後に、国連軍・米国軍をもてなす為に自国の女性を劣悪な環境下で文字通りの「性奴隷」に仕立て上げた。日本軍慰安婦とは似ても似つかぬ醜悪な「性奴隷制度を韓国政府が活用」し未だに何の責任もとっていない。国連軍と米国軍は兵士が性奴隷が居並ぶ慰安処に通うのを黙認したが、彼等も未だに何の責任もとっていない。


然も韓国人は自らの下卑た行ないを全て日本に責任転嫁している。〈自分たちの最も汚い部分を筋違いな恨みの対象である日本人に投影している〉のである。脛に傷持つ米国はこの件で日本の無実を証明する証拠を持ちながら一切日本を弁護しようとしない。慰安婦問題で米国人や韓国人に日本を断罪する資格などないのである。こういう歴史的事実がありながら軽々にその場限りの謝罪で乗り切ろうとした日本政府は取り返しがつかない程に愚かである。安倍政権は長期政権になる模様である。であるならば暫くは冤罪を覆す事は期待できない。未来を担う次世代の日本人に先人の汚名返上を委ねるのは誠に申し訳ない事である。