《在日朝鮮人が通名を使い朝鮮人である事を隠すようになった訳》


昭和3040年頃は終戦直後の余韻がまだ残り『朝鮮人』と言うと、それは自動的に凶悪犯罪者を連想させた。子供の頃、夜のラジオで聞くニュースは「キン」「ボク」など朝鮮人による事件のニュースのない日はなかったように記憶している。


民族の歴史上、初の敗戦により日本人は失意のどん底に陥っていた。一夜にして文字通りの茫然自失、明日をも知れぬ身の上になったのである。満州などからの引揚者の多くは着の身着のままで、朝鮮半島経由での帰国の途に着いた。そのコースなら言葉も通じるし、長年日本人として共に暮らしたのだから、朝鮮半島経由が一番安全な帰国路と思えたのだろう。


その判断が大変な誤りであった。未開土人同然の朝鮮人に日本人はゼロから文明を齎らしてあげた。35年間もかけて日本のように文明化された朝鮮人なら、我々日本人に便宜も図ってくれよう。ところが朝鮮半島には塗炭の苦しみが待っていた。在住していた日本人の多くは強姦され殺されていた。数万人単位でのこの強姦・殺戮被害は、韓国政府や在日韓国朝鮮人たちの工作によって、現在は昭和史の闇の彼方に葬られている。真実を解明し発信する行為は「ヘイトスピーチ禁止法」という悪法で禁じられるようになった。


韓国朝鮮人たちの犯罪や悪行を表沙汰にする事は一方的に禁じられ、日本人が捏造された悪行で非難される事は偽善的に善とされ咎められる事はない。こんな不平等な悪法が「ヘイトスピーチ禁止法」である。マスメディアでもインターネットでも、この悪法による言論弾圧が正当化されている。具体的には日本のFaceBookでは過去に遡求してまで在日贔屓の『検閲』が為され、在日の悪行に触れた投稿文は一方的に削除され、投稿者は強制的に長期間のアカウント停止処分を受ける。この日本で〈真実の昭和史を発信してはならない〉という在日たちに肩入れした『言論統制』が罷り通っているのである。


朝鮮半島を帰路に選んだ日本人引揚者の多くは、男は殺され、女は強姦され、子供は将来に亘る働き手として支那人に売り飛ばされるか買い手が見つからなければ殺された。支那に日本人残留孤児が多く生き残り、朝鮮半島には残留孤児が皆無なのも頷ける。朝鮮人は日本による人間教育の半ばでいきなり野に放たれ、本来の獣(ケモノ)に還ってしまった。事情を知った引揚者たちは「女は髪を切り、顔を泥で汚し、ズボンを履いて」男の振りをした。現在の韓国でも強姦認知件数は日本の43倍にのぼる(拓殖大学教授 呉善花氏)朝鮮半島を経由した引揚者の女性たちがどれほど危険な目に遭ったか想像もできない。


多くの日本人女性が朝鮮人やロシア人による強姦で孕まされ、福岡県筑紫郡二日市町(現筑紫野市)にあった厚生省引揚援護庁の医療施設「二日市保養所」などで堕胎手術を受けた。記録によれば80%以上が朝鮮人の強姦によるものであった。麻酔薬もまともに手に入らない時代である。女性たちがどれだけの苦しみに耐えた事か、男の私には想像もできない。手術では多くの女性が命を落とした。ここに辿り着く途中の引上船から身を投げた妊婦も少なからず居たそうだ。


日本に帰国できた者の内、運の良い者は、あちこちに急場凌ぎで建てられた「引揚者寮」に入居できた。子供の頃、近くの引揚者寮の敷地内でグレーの瞳の少女と遊んだ記憶がある。ロシア人とのハーフだったのだろう。とても綺麗な少女だった。何も知らずに楽しく遊んだものだ。今思い返すと彼女の母親は想像を絶するような辛い体験と決断を迫られたのだろう。


敗戦時に話を戻す。広大な焼け跡の中、うな垂れる暇もなく、生きるのに必死な日本人に対して、朝鮮人たちは自らを戦勝国人と主張して「朝鮮進駐軍」を僭称した。彼らは必ず徒党を組んで街中を闊歩し罪もない日本人を襲った。下らぬ因縁を付けられては、駅のホームで撲殺されたり、路地裏で集団強姦される日本人が後を絶たなかった。当時、日本の警察官には武器の携行は許されておらず、治安は荒れ放題であった。治安維持に当たったGHQの憲兵は日本人の助けにはならなかった。


何しろ強大な権力を行使していたGHQが、第三国人を「戦勝国側の者として処遇せよ」と言う始末。これに怒って立ち上がった日本の任侠ヤクザが居た。山口組を率いる田岡何某である。闇で入手した「手榴弾」などを駆使して、乱暴狼藉を働く朝鮮人たちと市街戦を演じた。さすがのGHQも重い腰をあげざるを得ず、不逞鮮人の取り締まりに乗りだした。今思えば、健康な殆んどの男たちは兵士として日本を離れ、その多くが復員を果たしておらず、日本には圧倒的に男手が足りなかった。その上、敗戦により時代のパラダイムの一大転換を経験した日本国民は皆、腰抜け同然になってその日を生きるのに必死になっていた。更に、忍耐強い日本国民の特性が朝鮮人たちを増長させた。本来なら不逞鮮人が恐れる日本男児が多く居た筈である。


日本がサンフランシスコ講和条約により国際社会に復帰し、自らの手で治安維持に当たるようになると、朝鮮人たちは表だって暴れる事は少なくなったが、相変わらず裏では社会犯罪を続けていた。闇市を支配しボロ儲けを欲しいままにし、農家で牛を盗んで来てはその日のうちに朝鮮部落で解体し、当時の日本人には手に入らなかった焼肉や肉鍋を闇市で売ったり、密造酒を売ったりして小金を貯めていた。


ある程度の小金を貯めると、金貸しを始めたり、不法占拠した一等地にパチンコ屋を開業して、更に日銭を稼いだ。こうした者の中から一端の実業家気取りの者が多く現れた。ソフトバンクの孫正義氏の父親も出身は白丁の密航者でありながら、高利貸しで財を成し正義氏が企業する為の資金を遺した。白丁というのは朝鮮でも最下層の奴隷階級である。勿論この話には確証はない。実際は孫正義氏自らが言うように支那系の高貴な家柄であったのかも知れないが、戦後の混乱期に日本に密航して来て、どのように原資をつくったのか知らないが、日本人相手の高利貸しで大儲けした事は事実である。孫氏のSOFT BANKは相変わらず在日韓国朝鮮人なら誰でも分かる「日本人を侮蔑したTV-CM」を流し続け、在日韓国朝鮮人だけに優遇料金を設けているところを見ると、少なくとも高貴な血筋を引く支那系というのは信じ難い。支那人には何の優遇措置も講じていないからだ。


1952年(昭和27年)にGHQが去ると、日本は自らの手で急速に治安を回復した。すると朝鮮人たちは誰からも相手にされなくなり、この頃から『在日に対する言われなき差別』や『強制的に連行されて来た』などという嘘話を騙り始めた。そういう嘘をつきながらも、在日は有利な権利を得る為に、徒党を組んで役場に押しかけて我を通してきた。こうして在日特権なるものが形づくられていった。


当時の日本人はこんな「身勝手な言い分」を誰も信じず相手にもしなかった。日本人の多くが朝鮮人に対して「軽蔑」と「恨み」を持っているのは、敗戦時の朝鮮半島での蛮行や日本人に対する大量虐殺や集団強姦の事実や、在日朝鮮人による集団恐喝・強奪・ 暴行・土地家屋への居座り、等々、日本人が一番辛い時に徒党を組んでの乱暴狼藉・蛮行の数々の故だ。巷間まことしやかに言われるように、朝鮮人は被害者などではなく一貫して加害者であった。 


GHQ7年弱の長きに亘る抑圧的洗脳工作の結果、大人たちは朝鮮人の悪事に触れなくなった。そしていつしか在日たちの嘘話が罷り通り出した。「お前たちは昔、悪い事をした日本人の子孫だから、お前たち子孫が責任を取れ」 。今、韓国人は自分たちの悪事をごまかす為に、ありもしなかった強制連行や性奴隷など、歴史を歪曲捏造して事実を逆さまにして声高に国際社会に向かって大嘘を主張している。


また、在日の中には「通名」という特権を駆使して、悪事を重ねては簡単に改名して新しい身分を手に入れて、更に悪事を繰り返してきた者が多い。敗戦直後は徒党を組んで役場に乗り込み、優遇を手に入れていたが、今は民団、総連などの弁護士らと関係者複数で押しかけ、大声で捲し立てる。スタイルは変わったが、今も昔も、遣り口は同じという事だ。


日本人 在日韓国朝鮮人の間には、こういう過去の経緯(いきさつ)がある。誰がどう見ても、在日韓国朝鮮人に理はない。彼らは日本社会に巣喰う厄介者、獅子身中の虫である。不条理な在日特権など一刻も早く剥奪し、脱税を厳しく監査し、不要な生活保護などを取りやめるべきだ。そして、心から日本国民として生きる気が無いのなら、国際社会や韓国朝鮮人に何と非難されようと母国に送還すべきである。


韓国学校、朝鮮学校などはGHQの命令で「帰国を前提」に作られた。初期の趣旨に戻して、母国への帰国後に言葉や文化の違いに困らぬ為にだけ、存続を許可すべきだ。そもそも韓国学校、朝鮮学校などに3世以降の子弟がいる事がおかしい。国籍を母国のままにして日本に居座り、日本政府や地方自治体から日本国民以上の甘い待遇を享受している事自体がおかしい。


帰化人についても言っておきたい。少なくとも1910年の日韓併合後に帰化した者は、日本国への忠誠を厳正に確認し直すべきである。日の丸、君が代を国旗、国歌として受け容れるかも問い質すべきだろう。また、地方、中央を問わず「議員」の身分を有する者は即刻「本名」に戻させるべきである。韓国朝鮮系日本人議員は、普通の日本人議員以上に、日本国への忠誠心を行動を以って示すのが当然である。


以上、述べてきたように「在日」が本名を隠し「通名」を使いたがるには「歴史的背景」がある。敗戦直後の朝鮮半島での蛮行や在日一世たちの犯罪行為や現在の彼らの母国の理不尽な言い掛かりに後ろめたさが有るからこそ、通名に隠れて生きようとする。母国に帰らぬ者は、韓国系日本人、北朝鮮系日本人として堂々と本名を明かして暮らすべきだ。


一時期2015年頃から「通名制度が廃止される」という噂があったが結局実現はせず、通名の改名回数の制限に留まった。噂段階では至極当然で、寧ろ遅過ぎたと思ったが、今の日本ではこんな当たり前の法律も国会では提起されず、仮に心ある議員が立ち上がっても、韓国朝鮮系の議員や反日左翼の偽善者議員によって潰されてしまうだろう。何しろ政権に就いていた頃の民主党議員のうち約70%が韓国朝鮮系日本人だったというから恐ろしい。これ程までに今の日本は、韓国朝鮮系帰化人や在日たちに蝕まれているのだ。


出自による差別は決して褒められたものではないし、許されるべきでもない。併し、そうは言っても一世に相当する世代の韓国朝鮮人や在日があれだけの悪事を為し、母国である韓国や北朝鮮が一貫して反日教育をして日本を敵愾視しているのだから、日本に住む韓国朝鮮人を日本人社会が暖かく受け容れるまでは時間がかかるだろう。初めは差別もされよう。併し、一生懸命 日本人として生きようと真面目に努力する姿勢を示してくれれば、いずれ日本人は受け容れる。そういう真っ当な韓国朝鮮系日本人の方々は日本社会に受け容れられて然るべきだ。在日などという中途半端な身分を棄て、真っ当な努力すら嫌ならさっさと帰国すれば良いだけの事である。