《性奴隷強制連行という歴史捏造を「20世紀最大の人身売買」と断罪した米国議会、国連人権委員会は悪意を以って世紀の冤罪事件を犯した。安倍政権は冤罪を認めて「日韓合意」を結んだが、心ある日本人は決して冤罪を認めて真実を訴える事を諦めてはならない》


韓国政府と韓国国民の国際社会に於ける日本に対する〈誣告(ぶこく)行為〉は、決して韓国一国の悪意によるものではない。「朝鮮人少女を20万人も強制連行して性奴隷にした」などという歴史捏造を始め、数々の歴史歪曲・歴史捏造とは、裏で金銭的支援をしているのは中共であり、日本を弁護しようともしない同盟国 米国の日本悪しかれという悪意であり、反日的かつ偽善的日本人の祖国に対する悪意が綯(な)い交ぜになって形作られた醜い心根の産物である。


〈誣告〉とは、〈相手を陥れる為に、わざと事実を偽って告げる事〉である。韓国では、偽証、誣告、詐欺、など所謂ウソつき犯罪の発生率は、日本に比べて異常なほど高い。

少し古い統計だが、2000年度の具体的な統計では

・韓国で偽証罪で起訴された人員は1,198人、日本は5人で、人口比を考慮すれば、可罰性のある偽証犯罪の発生率は日本の671倍に及ぶ。

・韓国で誣告で起訴された人員は2,965人、日本は2人で、人口比を考慮すれば、可罰性のある誣告犯罪発生率は日本の4,151倍である。

(最高検察庁発刊「検察年鑑」、「犯罪分析」、最高裁発刊「司法年鑑」、日本法務省発刊「検察統計年報」より引用)


韓国人が世界的にも目を見張るほど稀有な嘘つき民族である事が統計的にも証明されている事が分かる。統計が古いからと言って、僅か17年前に大嘘つきだった国民が、17年後に正直者に豹変する事などあり得ないから、多くの韓国人は今も大嘘つきであると考えて差し支えないだろう。


米国人や支那人、そして大勢の偽善的反日日本人が裏で操っているとはいえ、韓国人は国際社会で有りもしなかった歴史捏造を騙り続けている訳だ。国民の大部分を占める真っ当な日本国民は、こういう韓国の虚偽に押し潰されてはいけない。


そういう意味で、安倍総理大臣の意向で国家間の約束事として結ばれた「日韓合意」などは、例え韓国に合意を破らせる事で国際的に恥をかかせられるとしても、日本にとっては何のメリットもない取り返しのつかない過ちであったと言える。冤罪を被る事で先人や英霊の顔に泥を塗り、海外で暮らす日本人の子供たちが支那人や韓国人に虐め続けられる事を放置するなど日本政府のする事ではない。いつの日か安倍政権以外の政権が「日韓合意」で認めてしまった冤罪を覚悟を持って晴らす責任が生じてしまった訳だ。


中共が韓国の裏で工作している証拠は幾らでも指摘する事ができる。米下院での慰安婦決議の推進役だったマイク・ホンダ(当時)下院議員と中共系の「世界抗日戦争史実維護連合会」との資金面での絆は、民間の選挙資金調査機関「有責政治センター」の記録でも明白である。 2006年度はホンダ氏への寄付37万ドルのうち30%相当の11万ドルが中共系からだった。意外にも韓国系からは1万ドル以下である。日本叩きの黒幕が実は中共であるのは資金の動きからも明白である。


多くの日本人は米国での韓国系の反日ロビー工作を指摘するが、韓国系のロビー工作など中共に比べれば貧弱なものだ。反日工作団体も全米では無いに等しく、韓国系は事実上バラバラで活動しており、然も反日に携わる韓国系の数は実際には限られた一部のものである。影響力の弱い韓国系を表に立てて全米に広がる組織力を駆使して効果的に反日工作を展開しているのは中共政府の指示を受けている「世界抗日戦争史実維護連合会」である。愚かな韓国政府や韓国系の人々は責められて然るべきだが、真に責められるべきは中共であり米国である事を日本人は知らねばならない。


世界的ベストセラーである「ザ・レイプ・オブ・南京」を書いた故アイリス・チャン氏も韓国同様、中共の捨て駒であった。彼女は米国に生まれ育ちながら、徹底的に中共に傾倒していった。ところがアイリス・チャン氏は2004119日の朝、自家用車の中で謎の拳銃自殺を遂げる。


自殺の前年に出版した『The Chinese in America 1章には「併しながら、中国の真の偉大さはその大きさや広がりにあるのではなく、その年月(つまり、連綿と続く文明と、損なわれる事の無い慣例および伝統の5千年間)にある。多くの歴史家によれば、中国国家は地球上で最も古い、機能する組織体である」との誤った思い込みによる記述がある。


アイリス・チャン氏は偉大な中国を夢見ながら、現実の中共を知る事となる。「連綿と続く慣例と伝統」が実は中共によって断ち切られた真実を知る。彼女の自殺が陰謀と疑われる所以であろう。真実を綴ろうとして中共に消されたと言う説すらある。


支那の5000年に及ぶ歴史上、漢民族による統治期間も有りはしたが、女真族やモンゴル民族による統治期間も長く、然も〈前王朝を徹底的に否定する〉易姓革命により、文化も文明も伝統も連続性など無く、王朝が変わる度に断絶を繰り返してきた。連綿と続く悠久の歴史など現在の支那人の願望であり妄想である。現在の中共が建国されたのは1949年であるから、「中国5000年の歴史」どころか、中共は僅か68年の若い国なのである。アイリス・チャン氏はこれに気づいてしまったのだろう。


米国の単純な一般大衆、特に白人女性にとって「レイプ」とか「女性への性的人権侵害」は無条件に受け容れられた。自らの先祖がごく最近まで有色人種の女性をどれだけ陵辱してきたかなどに負い目を感じている白人女性など殆んどいない。何故なら有色人種の人権など、元々白人は気にもとめないからだ。そうでなければ、奴隷制度や植民地主義を恥じて「人権」など語れない筈である。


アイリス・チャン氏は白人女性が敏感に反応する言葉「レイプ」という言葉を効果的に使用した。「南京大虐殺」ではなく敢えて「ザ・レイプ・オブ・南京」としたのである。それに目をつけた「世界抗日戦争史実維護連合会」にとって韓国は都合の良い駒であった。資金面は「世界抗日戦争史実維護連合会」が持つから、韓国は(従軍)慰安婦をレイプ被害者として米国で訴えよ。日本人弁護士戸塚悦朗氏が考案し広めたと自慢している「性奴隷」と言う言葉はこの文脈上で利用された。


性的被害は訴えたもの勝ちの傾向が強い。よほど迅速に、綿密に、強硬に、毅然と反論しない限り、証拠無き被害者に同情が集まる。この点で日本政府は致命的失敗を繰り返した。先ず、証拠を確認する事無く謝罪してしまった。そして民間からとは言え賠償金を支払い、それに輪をかけて内閣総理大臣が売春婦ひとり一人に詫び状まで書くと言う失態を仕出かした。その後は無作為という罪を犯し続け、「日韓合意」では謝罪はもとより民間資金ではなく国家が血税から賠償と受け取られて当然の10億円もの資金を支払ってしまった。正に盗人に追い銭の総仕上げである。


歴代の自民党政権が〈冤罪を認めてしまい、30年以上放置してきたツケ〉は余りにも大きく「日韓合意」は歴史に取り返しのつかない汚点を残した。自ら認めてしまった冤罪は放置してきた30年以上の倍の時間をかけても覆せないだろう。それでも日本人は冤罪を晴らし、名誉を取り戻す努力を始めなければならない。そして例え幾世代かかろうとも決して諦めてはいけない。


冤罪を晴らす為には、政府任せではなく、我々民間が「高い意識」を持たなければならない。常に政府の背中を押し続け、証拠を収集・整理し、ひとり一人が専門家になる気概が必要である。成果を発表するにはインターネットは格好の場となろう。ここでは敵とも戦わなければならない。反日日本人、在日韓国人とその関係者、そして最大の敵、中共と米国の走狗による言論弾圧は日増しに強まっている。


安全保障上の中共の脅威には当面、日米安保が必要である。米国は敵でありながら欠くべからざる味方でもある。その米国の圧力を受けながら米国が望む歴史観を覆すには大変な努力を要するだろう。併し、努力は必ず報われる。我々一般国民はそれを信じて、地道な努力を積み上げていくべきだろう。


現在、Google で過去に記録しておいたURLで「世界抗日戦争史実維護連合会」を検索すると「不適切なページ」として表示されない。現在のWikipediaで調べられる「世界抗日戦争史実維護連合会」の記述内容はかなり中共に配慮した内容に書き換えられている。Wikipedia に限らず FaceBook による「検閲・投稿文削除・アカウント停止処分」など、インターネットの世界でも、中共・韓国・在日韓国朝鮮人、そして偽善的反日左翼日本人による言論統制が熾烈化している。多くの日本人が気づかぬところで、日本の『言論の自由』が阻まれているのだ。一人でも多くの日本人がこの実態に気づいて危機感を持って戦いを始めて欲しいものである。