《韓国による竹島の不法占拠。謂れなき性奴隷強制連行問題。日本に居座る正統性なき在日韓国朝鮮人と拉致問題などの解決なくしては、未来永劫日本は暗い影に悩まされ続ける》


1952(昭和27)年1月、李承晩韓国大統領は「海洋主権宣言」を行なって、所謂「李承晩ライン」を国際法に反して一方的に設定し、同ラインの内側の広大な水域への漁業管轄権を一方的に主張するとともに、そのライン内に竹島を取り込んでしまった。日本がサンフランシスコ講和条約により主権を取り戻す直前を狙った汚い行為で、GHQが日本から去って行く僅か3箇月前の凶行である。


1953(昭和28)年3月、日米合同委員会で竹島の在日米軍の爆撃訓練区域からの解除が決定された。これにより、竹島での漁業が再び行なわれる事となったが、韓国人も竹島やその周辺で漁業に従事している事が確認された。同年7月には、不法漁業に従事している韓国漁民に対し竹島から退去するよう要求した海上保安庁巡視船が、韓国漁民を援護していた韓国官憲によって銃撃されるという事件も発生した。


1954(昭和29)年6、韓国内務部は韓国沿岸警備隊の駐留部隊を竹島に日本に通達する事もなく一方的に派遣した事を発表した。同年8月には、竹島周辺を航行中の海上保安庁巡視船が同島から銃撃され、これにより韓国の警備隊が竹島に駐留している事実が確認された。


韓国側は、現在も引き続き警備隊員を常駐させると共に、宿舎や監視所、灯台、大型フェリーも接岸可能な港湾施設等を構築してしまった。それによって自国民を竹島に招き入れる事で竹島の観光地化を進め、国家主催で各種の反日イベントなどを定期的に開催している。この挑発的行為に対し日本政府は手も足も出せない状態である。こういう状態を続けられながら、日本政府は韓国政府に対してその都度「遺憾の意」を表明しながら、数限りない経済支援を行なってきた。私には到底理解できない自虐的行為である。


こうした理解不能な外交姿勢を続けてきた日本政府が、釜山領事館前に売春婦像を新設された事に対して、駐韓日本大使と領事を〈一時帰国〉させた事は快挙と言える。〈召喚〉ではなく〈一時帰国〉というのが解せないが、韓国政府の外交的欠礼に対して無為無策を続けてきた歴代自民党政権の中にあって安倍政権の今回の措置は評価できる。嘗て「日韓併合時代に日本は良い事もした」と発言しただけで大臣の首が飛んだ歴史を考えると、日本も真面になったものである。本来なら駐韓日本大使館前に売春婦像が設置され水曜集会などという反日活動を大使館前で始められた時に大使召喚をするべきであった。大使館の敷地内に大便入りのペットボトルを投げ入れられても抗議ひとつしない国など日本くらいのものであろう。


こういう数限りない常軌を逸した行動をして恥じない国が韓国という国なのである。だから平気で国家が嘘をつき続ける。韓国には竹島が古来より朝鮮の領土であったなどという学術的証拠もなければ言い伝えさえ残っていない。日本が敗戦後の国連統治を終えて国際社会に復帰する直前を狙って、ひたすら感情論に基づく実力行使で自国の領土にしてしまった。その後、韓国では国民に虚偽の歴史を教え、日本への敵愾心を煽り、竹島が韓国の領土であるという歌まで創作した。そして、もう日本が武力行使をできない国である事を良い事に、今では創作した竹島の歌の歌詞を対馬に変えて国民に歌わせている。全くタチの悪い国である。


韓国には日本に対して戦争を仕掛けてくる理由も国力も無いが、何しろ支離滅裂な理由で日本を敵愾視している国である。その韓国が日本の主要都市を狙える巡航ミサイル玄武-3を配備している事は、日本にとっては大きな懸念事項と言える。韓国軍は既に玄武-2と玄武-3を合わせて800基保有しており、今年までの第15箇年事業で27千億ウォンを費やして900基追加生産して保有数を計1700基に倍増させ、更に第25箇年事業で300基追加生産して最終的に計2000基を配備する予定という。


日本を敵愾視する中共や韓国・北朝鮮が全て日本の主要都市を狙え、実際に照準を日本に合わせているであろう現実を直視しない今の日本政府の自国防衛意識の欠如は誠に憂慮すべき事である。我が日本は中共や韓国・北朝鮮に届く巡航ミサイルは一機も保有していない。少し改良すれば1000km位は飛ぶ巡航ミサイルになりうるものは持っているが、実際に先制攻撃されてからミサイルを改良するというのは余りにも非現実的である。日本に愛を持てない人々、左翼楽観主義者たちには他国からの攻撃を想定する事自体を非現実的というだろうが、そもそも安全保障というものは最悪の事態に備えておくものである事を忘れてはならない。二重国籍疑惑を晴らそうともしない野党第一党の党首、謝蓮舫氏は「他国が攻めてきたら日本国民全員が手を上げれば良い。それが戦争をしないというものだ」嘯いているのだから話にならない。


竹島問題に話を戻す。外務省HPによれば…

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「李承晩ライン」の設定は、公海上に於ける違法な線引きであると共に、韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行なわれている不法占拠である。韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行う如何なる措置も法的な正当性を有するものではない。このような行為は、竹島の領有権をめぐる我が国の立場に照らして決して容認できるものではなく、竹島をめぐり韓国側が何らかの措置等を行なうたびに厳重な抗議を重ねるとともに、その撤回を求めてきている。

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韓国は竹島を不法占拠する為に丸腰の日本人漁民44人を殺傷し、3929人の漁民を拉致して人質に取った。そうしておいて韓国が捏造した歴史に対する戦時賠償金を身代金に近い形で日本に支払わせた。日本側は賠償金という名目こそ拒否したが、発展途上国支援金として有償無償・低利融資合わせて合計8億ドルもの資金を支払った。これは当時の韓国の国家予算の凡そ2.3倍に及ぶ巨額なものであった。更に、日本は朝鮮半島に残してきた軍需施設を除く53億ドルに及ぶ官民資産を全て放棄した。その上、有りもしなかった性奴隷強制連行や戦時徴用工への賠償金を払え、謝罪しろと言い募る韓国は何回でもカネを要求してくる。正に〈物乞い国家・ならず者国家〉である。


日本としては、敗戦直後の朝鮮半島に於ける〈日本人大量殺戮や集団強姦・略奪〉などに対する謝罪と保証を求めたいところである。併し、日韓国交正常化交渉という異常なる交渉は、4000人近い日本人漁民を人質に取られてのテロリストとの交渉に近いもので、然も米国による圧力を受けて仕方なく国交を回復するものであったから、日本側の言い分をそのまま投げ掛ける事は困難であった。


日本の統治時代を調べれば、朝鮮人の多くが如何に日本の統治を喜び、従順であったかが分かる。面白くなかったのは特権を奪われた両班の中に居ただろう。併し、日本の敗戦により「教育半ば」で野に放たれた朝鮮人は宛(さなが)ら獣(ケモノ)であった。日本人の指導によって、インフラを整え、識字率を上げ、寿命を延ばし、何とか文明人の仲間入りをさせたかに見えたが、彼等は道半ばで主人を失い、野に放たれた途端に獣に還ってしまった。(当時の彼等の獣ぶりは別稿で述べた)


密航して来た在日は、敗戦後の失意の日本人に常軌を逸した乱暴狼藉を働き、疎開中の日本人の土地家屋に勝手に居座り、闇市を乗っ取り、略奪品やGHQから横流しされた配給統制品や密造酒などで荒稼ぎし、果てはテロなど様々な悪行に手を染めた。そうした悪行を重ねて小金を貯めると、これも不法占拠して手に入れた駅前の一等地にパチンコ屋を開き、更に日銭を稼いだ。不法な高利貸しや風俗業に手を染める者も多かった。そうしてのし上がって、一端の実業家を気取る朝鮮人が実に多い。


その上で強制連行されて来たなどと嘘を付き通す。こんな在日に日本政府は特別永住権を付与してしまった。然も、在日特権を享受しながら、北朝鮮工作員として多くの日本人拉致の手引きをする者も現れた。日本の公安は幾人もの素性を掴んでいる筈だ。拉致に関わった北朝鮮工作員は全員逮捕して法の裁きを受けさせるべきだ。国家間の関係悪化を恐れて追及の手を緩めるなどあってはならない無用な配慮である。日本政府のそういう態度が韓国や北朝鮮を増長させる。


在日達は「差別だ!強制連行で連れて来られた」と嘘を付き続け、掛け金も掛けずに年金を全額受け取り、日本人より容易に生活保護対象となり、その上、参政権までも寄こせと主張している。一刻も早く特別永住権を取り上げ、在日という中途半端な立場に安住する不逞鮮人は全員強制送還すべきである。


忌わしき韓国による「竹島問題」「慰安婦問題」、そして北朝鮮の「拉致問題」 …南北朝鮮による「在日問題」は皆「嘘」で繋がっている。何れか一つを解決すればいいというものでは無い。何れも限りなく困難な問題であるが、これらの全面解決なくして、日本の戦後は終わらず、日本国に未来永劫暗い影を落とし続ける。