《小さな事からでいい。在日贔屓のマスメディアや在日韓国人の嘘には「真実」で立ち向かえ。》


日本人は本当に議論が下手である。名のある評論家も元論説委員も所謂 識者も、韓国人と討論すると、最初の数分で負けが見えてしまう。在日に支配されてしまったテレビメディアが重用する識者だから、韓国人を言い負かしてはいけないと言う、暗黙のルールでもあるのだろうかと勘繰りたくなる。


韓国政府と韓国メディアが歩調を合わせて妨害にかかっていた「明治日本の産業革命遺産」登録問題(2015年の第39回世界遺産委員会でUNESCOの世界遺産リストに登録された日本の世界遺産の一つ)を取り上げた番組を観た時の事、日本のテレビ番組にも関わらず、相変わらず反日的な在日韓国人識者に「強制労働」とか「植民地支配」という言葉を平気で使わせていた。日本は「強制労働」も「植民地支配」もしていないと言う大前提を平気で在日韓国人に譲ってしまって討論が進んでいく。


その上で歴史には「明」も「暗」もある。「暗」の部分も明記してくれと韓国人は言っているのだ、とくる。在日韓国人が言う「暗」の部分がほぼ全て「捏造」であると正しい事を主張すればいいものを「該当する時代が違う」などと日本の識者の方から論点をはぐらかそうとする。


そもそも明治時代とは西暦で1868年~1912年である。2015年に話題になった明治時代の産業革命遺産の該当年代は「1850年~1910年」という幕末から明治時代をザックリと切り取って対象としている。韓国人は1910年から始まった日韓併合時代に重ならないように配慮したのではないかと悪意に捉えている。日本のその小狡さが韓国人の心情を逆撫でしているという。韓国人の偏執的自意識過剰である。


1910年という日韓併合の年代が話題にのぼったのなら、日本には好都合。何でその頃の大韓帝国庶民の未開土人のような有様を指摘しないのだろう。日本が世界史的に重要な産業革命を成し遂げていた時の朝鮮社会の500年に及ぶ文明の停滞、日本が併合し再教育をする前は、ご自慢のハングル文字すら全く普及して居らず、韓国社会は数%の両班を除いて庶民は全て無学文盲だったと事実を指摘すれば良いではないか。なぜ日本の識者はその部分を不問に伏すのか? そこを史実として証拠でも示しながら指摘すれば、日本語を流暢に操る在日韓国人のインテリであれば、反論など不可能であるから血相を変えて感情的になって自ら理論破綻する筈である。


韓国人と討論するなら、「日韓併合前の首都漢城(現ソウル)の写真」と「イザベラ・バードの『朝鮮紀行』(オリジナル版)」は必須アイテムであろう。但し、「朝鮮紀行」は数年間を通して朝鮮の庶民生活を書き記していて、韓国人は日本の統治で近代化された部分の描写のみを切り取って強調するから注意が必要である。この紀行文を理解した日本人に説き伏せられた韓国人の反応が楽しみである。


二言目には「植民地支配で搾取された」とか「日帝は朝鮮の産業を悉く収奪した」などと言う韓国人に、日韓併合当時に「大韓帝国」と言う国には、植民地として収奪するものなど何も無かったと、証拠を基に真実を突き付ければ良いのだ。実際、大韓帝国には産業はおろか学校も病院も無かったし貨幣経済も商店すら無かった。日本が定めるまで統一された度量衡すら無かった。こういった事実関係と、できれば「植民地」と「併合」の違いもレクチャーしてあげたら良い。この様に「資料」を用意して議論に臨まないから、〈妄想・捏造〉ベースで議論を仕切られてしまうのだ。


特に戦後の偏向教育で優等生であったであろう日本人識者は、正確な近現代史を学んでいない者が多いから、大東亜戦争に敗戦する前の日本は〈悪〉だったという先入観に蝕まれていて、韓国人に戦前戦中の悪事を責められると、痛い所(実は偽りの贖罪意識)を突かれたと思い、碌な反論もできずに、被害妄想に満ちた偽りの歴史観でいっぱいの韓国人には太刀打ちできない。彼らは妄想史観に疑いを持たない低レベルな民族だから常に自信満々である。ものを知らない似非知識人に勝ち目はない。


だいたい植民地に本国の地方都市に先駆けて「帝国大学」をつくる宗主国が何処にあると言うのだ。韓国人には臆する事無く「真実」で立ち向かえばいい。「真実」を知って居ながら、嘘に基づいた韓国人の反論にすごすごと引き下がるぐらいなら、最初から議論などしない事だ。そんな行為は「捏造史観」を補強するだけだからだ。


私は「植民地支配」を「併合」と訂正した日本人識者は数人見た事はあるが、それを無視して「植民地支配」と言い募る司会者や韓国人に、二度三度と訂正を求める日本人を見た事が無い。日本人は史実を知って居ながら、嘘を繰り返す韓国人に言い負けてしまうのだ。議論が始まると「最初の数分で負けが見えてしまう」とはこの事を言っている。


仄聞だが、東海大学教授の資格で韓国問題を扱う場合に必ずと言っていいほど起用される金慶珠なる韓国人は、あるテレビ番組で青山繁晴氏に言い負かされて以来、自身が所属する芸能プロダクションに、「青山氏とは絶対に共演しない」と宣言していると言う。事ほど左様に韓国人とは「真実」を恐れる民族なのである。金慶珠氏が共演を快諾する日本人知識人は舐められていると言う事だ。


先に述べた様に、必要な資料は誰でも容易に集められる。日本で大学教授や准教授などの肩書きでテレビメディアに重用されるインテリ韓国人が一番恐れている事はおそらく「証拠を基に真実を突き付けられる」事であろう。日本人のひとりとして、日本の腐ったマスメディアに一石を投じる、日本人としての誇りと正確な知識を持った〈気骨ある識者〉の登場を心から待ち侘びる。


それが史実に無関心であるように仕向けられている、一般の日本国民を目醒めさせる契機となり、マスメディアの在日汚染にもブレーキをかける契機となる。「誰も本当の事を言わないから、今では当然視されている嘘を許さない」。テレビが虚偽の歴史を語っていたら、凸電でもTwitterでも何でもいいから抗議する。これなら一般人である我々にもできるのではないか? 忌まわしき「東京裁判史観」からの脱却は日本国民ひとり一人の小さな意識変革と行動力にかかっている。