今では何処へでも自由に行き来できるのに在日韓国朝鮮人が日本に住み着いているという事は、在日が自ら日本を選んで住んでいると言う事ではないのか?


在日韓国朝鮮人を指して「日本に自分の意思に反して強制連行されてきて、日本社会の悪意ある差別に晒されながら、民族としての誇りを棄てないで必死に生きる日本の少数民族」と彼等の主張を真に受けて理解する事は、大きな間違いであり危険である。彼等はこの嘘を日本社会に定着させ、真実を暴かれまいと必死に暗躍している。


日本国民としての義務であった徴用を拒否して「日本国民義務違反」で〈強制的に総督府に連行された〉のなら、それは本土の日本人と対等に扱っていた証拠である。朝鮮人の中には一番悪質で稀な例として、16回に及び徴用を拒否して、朝鮮総督府に強制的に連行された朝鮮の日本国民が居た事は記録に残っている。


そもそも「強制連行」とは犯罪者に対して行なう警察用語で、任意同行と逮捕の中間の措置で、徴用と強制連行は全く質が異なる。度重なる徴用拒否の結果として朝鮮総督府に強制的に連行された者は居ても、海を隔てた日本本土への強制連行する事など無かった。


徴用を拒否し続けて最終的には収監された日本国民たる朝鮮人も7人ほど居た事が記録に残っている。日本人でも徴用を拒否をすれば強制的に収監された。それは当時当たり前の事で、そういう日本人は非国民と呼ばれた。現代の価値観に照らして善悪を論じる事に意味はない。当時はそういう社会だったというだけである。


そして件(くだん)の徴用を最後まで拒否した7人の朝鮮人は最終的に総督府に収監されたのであって、日本本土に強制的に連行などされていない。それほど徴用を嫌がる者を無理矢理 日本に連れて行ったとしても、進んで働らく訳がなく、精々犯罪者になるのが目に見えているからだ。


大東亜戦争中、日本軍が朝鮮人を強制的に本土に連行したような事実は存在せず、在日韓国朝鮮人たちが後になって考え出した虚言である。何しろ、わざわざ徴用せずとも不法な密航により続々と日本本土に朝鮮人は押し寄せたからである。朝鮮人密航者は大凡3040万人と言われている。こんなに日本に来たがる朝鮮人が居たのになぜ強制連行などする必要があったのかと在日に聞いてみたい。


「朝鮮人強制連行」という言葉は、朝鮮総連所属の在日活動家、朴慶植(故人)の著書「朝鮮人強制連行の記録」から、広まったとされる。朴慶植の創作、嘘である。併し、今ではこの本は日本の教科書にまで掲載され、何も知らない日本人に贖罪意識を植え付ける材料になっている。併し、真実は日本政府や日本軍は朝鮮人を強制連行などしていないのである。


日本の政治家、役人は『東京裁判史観』に洗脳されたままで、自分の考えを持っていない者が多い。偏向教育という国の教育政策には、優等生であればあるほど染まり易い。寧ろ、勉強が嫌いでエリート路線から外れた者の方に真実に目醒める者が多い。日本政府も文科省の役人もエリートだから真実が見えないのかも知れない。政治家や教育者に在日が多く入り込んでいる事も深刻な原因である。


朴慶植の「朝鮮人強制連行の記録」には、実は鎌田沢一郎著の「朝鮮新話」が部分引用され、日本軍によって強制連行されたと説明されている。「朝鮮新話」には次のように書かれている。


『最も酷いのは労務の徴用である。戦争が次第に苛烈になるに従って、朝鮮にも志願兵制度が敷かれる一方、労務徴用者の割り当てが相当厳しくなって来た。納得の上で応募させていたのでは、その予定数に中々達しない。そこで郡とか面(村)とかの労務係が深夜や早暁、突如男手のある家の寝込みを襲い、或いは田畑で働いている最中に、トラックを廻して何げなくそれに乗せ、斯くてそれらで集団を編成して、北海道や九州の炭鉱へ送り込み、その責を果たすという乱暴な事をした。ただ総督がそれまで強行せよと命じた訳ではないが、〈上司の鼻息を窺ふ朝鮮出身の末端の官吏や公吏がやつて退けた〉のである。』


朴慶植は、「上司の鼻息を窺ふ朝鮮出身の末端の官吏や公吏がやつて退けた」という部分を伏せて引用し、事実を歪曲した訳である。詰まり、〈朝鮮人強制連行は朝鮮人が行なった〉訳である。「朝鮮人が行なった朝鮮人狩り」を目撃した朝鮮人が日本の官憲による行為と誤認した可能性は高い。もしそうであるなら日本人としては誠に迷惑な話である。


1959年(昭和34年)713日の朝日新聞の在日朝鮮人がなぜ居るのかに関する記事では「大半、自由意志で居住」、「外務省、在日朝鮮人で発表、戦時徴用は245人」と報じている。


「強制連行された」という在日朝鮮人には、次のような質問をすると良いとされる。下記法務省資料を見て、感想を述べなさい。「法務省編 在留外国人統計」(1974年度版)


戦後60年間、本国から返還請求がない理由を述べなさい。

戦後60年間、本国に助けを求めなかった理由を述べなさい。

戦後60年間、本国が在日朝鮮人を問題視していない理由を述べなさい。

戦後60年間、自分達で帰国事業を立ち上げなかった理由を述べなさい。

戦後60年間、日本人に対して返還事業を提案しなかった理由を述べなさい。

誰によって何時どこへ強制連行されたのか?  詳細を述べなさい。


これらの質問に対して正々堂々と淀み無く真実を答えられた在日朝鮮人は一人として居なかった事だろう。それでも在日韓国朝鮮人たちは平気で自分たちは日本に「強制連行」されてきたと言い続けている。要するに彼等は嘘つきなのである。60の部分を72に置き換えれば今でも使えるから覚えておきたい。


在日が言うところの「強制連行」とは、1938年の「国家総動員法」に基づき翌年から実施された労務動員計画によるもので、朝鮮では1939年の「朝鮮人労働者募集要項」(募集方式)、1942年の「鮮人内地移住斡旋要綱」(斡旋方式)、1944年の「国民徴用令」の朝鮮での適用(徴用方式)による働き手の徴用の事でなのある。


この時代の大日本帝国は軍国主義で国家総動員体制下にあり、日本人も併合され新たに日本となった朝鮮人たちも「徴兵」「徴用」「勤労奉仕」「挺身隊」などで戦争の為に強制的に駆り出され、それから逃れようとするのは犯罪だった時代なのである。


併合され日本となった朝鮮のみに、日本や他の台湾などの植民地よりも特別に厳しく民間人の徴用を行なっ たという事実はない。朝鮮だけは併合であったが、日本は他に植民地を幾つか持っていた。その中で朝鮮人たちにだけ「強制連行」という言葉が定着しているのはどういう訳なのか? それは彼等が嘘つきである証拠ではないのか。


戦後の在日韓国朝鮮人は、韓国にはいつでも、北朝鮮には1959年からはいつでも自由に帰国する事ができる。アメリカやカナダなどに移住する事も簡単である。そういう状況であるにも関わらず日本に在住し続けているという事は、祖国を含めて世界中の国々の中から自由意志で日本を選択したという事に他ならないのである。