惰眠を続ける日本国民も本当の近現代史を知れば、日本ほど素晴しい国はないという事に気付くだろう


朝日新聞は「慰安婦問題」の虚報が知れ渡り、今では随分と経営が苦しいと聞くが、まだまだ「新聞は朝日しか読まない」と言う『東京裁判史観』以外は認めないと言わんばかりの反日左翼・お花畑の住人はこの日本に大勢いる。


これは、GHQSCAP(連合国最高司令官総司令部)が、嘗て世界で初めて、そして世界で唯一、有色人種の身でありながら白人宗主国家群に人種平等を諭し、本格的に白人に刃向かった日本を、二度と立ち上がらせない為に弱体化させようと日本政府とマスメディアを飼い慣らし、国民を真実の歴史や正しい情報から遮断し、悪意ある『東京裁判史観』に沿った虚構の歴史を教育し、報道してきた事が原因である。


愚かにも、朝鮮民族の如き低劣な民族は、日本人と共に日本人として戦い、日本人と共に日本人として敗戦しながら、日本国の敗戦の混乱に乗じて、GHQSCAP の敗戦国統治の為の分断工作を理解する認識力も無く、D・マッカーサーの「朝鮮人奴隷解放」との意図的な事実誤認の宣言に乗じて、恰(あたか)も朝鮮民族が日本により奴隷扱いされていたかのような振る舞いをして、現在に至るも偽りの被害者を演じ続けている。


北朝鮮は、一部の特権階級が多数の国民を原始人同然の境遇に放置し続けた惨めな李朝時代に回帰し、韓国は、痛くもない足を引き摺って哀れみを乞い、謝罪とカネをタカル乞食国家に成り下がっている。それは哀れなる民族の性であるから日本人には如何とも仕難いが、朝日新聞を始めとした偽善的反日報道を常とするマスメディアが、乞食国家のお先棒を担ぐのをこのまま放置してはいけない。


政府やマスメディアが国民から真実の情報を遮断しているという好例が、一連の福島原発事故報道などに如実に表れている。東京電力福島第一原発の汚染水問題については、マスメディアは連日「これまでに10兆ベクレルの放射性物質が排出された」などと大袈裟に危機感を煽っていた。併し、それがWHO(世界保健機関)の飲料水の水質基準の僅か500分の1に過ぎないといった、最も国民に重要な「健康にどのくらい影響があるのか」という数値や科学的根拠をマスメディアは伝えようとしなかった。


そもそもあの大事故は予測不可能な自然災害が原因で起きたものだ。併し、マスメディアは、政府や東電の対応や体質を一方的に隠蔽体質などと批判するだけで、前向きで建設的な提案は一切しなかった。現在のマスメディアは反日が身に付いた偽善的左翼と在日枠で入社してきたクズたちにより、己れの存在目的を見失っている。


島根県松江市教育委員会が公立小中学校に置かれた漫画「はだしのゲン」の閲覧制限を要請したのに対し、左翼活動家たちが騒いだだけで、それが撤回された件も酷かった。マスメディアは反日左翼活動家たちが「表現の自由や知る権利に関わる重大な問題だ」と興奮気味に批判した事実は報道したが、原作そのものの問題の箇所を具体的には報じなかった。


私も全てを読んだ訳ではないが、問題の箇所には一応目を通して実感した事は、「あのように日本人を愚弄し、貶めるような漫画を学校に置いたのがそもそもの間違い」であると日本人としては強い違和感を感じた記憶がある。だいいち史実を間違って描いている時点で学校に置く事は児童にとって害毒以外の何物でもない。


この問題のそもそもの発端は、松江市教育委員会が20128月、市民から「はだしのゲン」の後半に、資料の引用なしでの残忍な描写箇所があり、誤った歴史観を子供に植え付けると、学校の図書室から撤去を求める陳情があった事だ。あのような漫画を学校の図書館に置くなど、大方 GHQSCAP が誕生させたといわれる左翼かぶれの反日団体、日教組組員の教育破壊工作の一環だったのだろう。


「はだしのゲン」には、日本軍による支那での蛮行の場面が描かれているが、昭和12年(1937年)に、北京の北方で起きた中国国民党保安隊による日本人大虐殺事件「通州事件」の犯人をそっくりそのまま逆さまに描いているとしか思えない内容である。そういった中国共産党の一方的なプロパガンダに止まらず、日本国民とは思えない昭和天皇への批判や恨み言も次から次へと登場する愚劣な漫画である。表現の自由や知る権利を語る前に、教育的見地からあのような邪(よこしま)な漫画は即刻廃棄処分にすべきである。


そもそも反日左翼や日本に怨恨感情しか持たない在日韓国朝鮮人たちの言う「言論の自由」とは、日本人を貶める為の自分たちだけの方便に過ぎず、自分たちに向けられた批判には「言論の自由」を一切許そうとはしない。全ての人間を対象に普遍的に享受されるべき「言論の自由」を、自分たちだけで独り占めしようとの反日左翼・在日たちの身勝手は今の日本に蔓延る悪しき風潮である。


マスメディアの多くが自虐史観に満ちているのは、戦後の GHQSCAP の占領政策に原因があると言われているが、他者のせいにする前に戦前戦中とは一変して日本政府批判の立場にポジションを変えたマスメディアには先ず「恥を知れ」と言いたい。自己保身の為に容易く変節したマスメディアには先ず自己総括が必要だったのではないか?


GHQSCAP は日本が再び強国となって、都市部絨毯爆撃や二種類の原子爆弾実験投下に対する米国側の戦争責任を問わないように、マスメディアを利用して「日本は昔、アジアの人々に悪い事をした」と洗脳した。戦前戦中は戦争を煽っていたマスメディアは戦後、戦犯に問われる事を恐れて GHQSCAP に迎合した恥ずべき過去を総括する事なく自分たちは最初から正しかったかのような態度を取り続けてきた。それは偽善ではないのか?


GHQSCAP の手先となり、新聞や放送、出版などの統制をしていた日本人検閲官らは、その後、マスメディアや官界、教育界などに入り込み、自分は裏切り者であるという事実を胸に秘めて日本中に自虐史観を広めていった。よく「日本人の敵は日本人」と言うが、日本ほど売国奴が多い国も珍しいのではないか。彼等は歴史を捻じ曲げ、祖国日本を貶める反日集団がこうして出来上がっていった。


そして現在は、そこに情報戦・謀略戦に長けた中共や韓国・北朝鮮の工作員が入り込んでいると見て先ず間違いない。不当に日本に居座り続ける在日韓国朝鮮人たちの役割も大きいだろう。


日本人は敗戦後、先人が血の滲むような努力で築き上げてきた民族の誇りと自信を GHQSCAP の悪意ある占領政策で徹底的に葬られてしまった。そして、民主党(現民進党)政権の誕生で日本弱体化計画は最終段階まで進んだかに見えた。ところが、安倍政権が誕生した事で日本はギリギリのところで踏み留まった。安倍政権にも危うげなところはあるが、これ以上、日本を内部崩壊させる動きを許す訳にはいかない。


未だに『東京裁判史観』により史実が捻じ曲げられ、正しい歴史を語る事すら憚られる風潮に危機感を募らせているが、惰眠を続ける日本国民も本当の近現代史を知れば、日本ほど素晴しい国はないという事に気付くだろう。これ以上、反日勢力の謀略に騙されていてはいけない。