日本は長年、朝鮮民族の嘘、捏造に悩まされてきたが、彼等の虚言癖はもはや病気と思って諦めた方がいい。嘘つきな国とは付き合わない事、嘘つきな在日には帰国して貰おう


朝鮮民族は世界でも稀な〈嘘つき民族〉である事に異論を挟む余地はあるまい。実際に韓国に於ける「嘘つき犯」の高い発生率を統計数字で確認してみると。 代表的な「嘘つき犯」とされる「偽証、誣告(ぶこく)、詐欺犯」の発生率が日本に比べて極めて高い事が分かる。


少々古い統計だが、2,000年の具体例では、韓国で偽証罪で起訴された人員は1,198人である。それに対して日本は僅か5人で人口比を考慮すれば、可罰性のある偽証犯行の発生率は韓国は日本の671倍に達する。韓国で誣告(ぶこく)で起訴された人員は2,965人であり、日本はたったの2人。人口比を考慮すれば、可罰性のある誣告犯行発生率は日本の4,151倍に達する。(誣告とは、嘘で相手を貶める行為の事)。また韓国で詐欺罪で起訴された人員は50,386人であり、日本は8,269人。人口比を考慮すれば、可罰性のある詐欺犯行発生率は日本の17倍となる。(最高検察庁発刊「検察年鑑」「犯罪分析」、最高裁発刊「司法年鑑」、日本法務省発刊「検察統計年報」より引用)


嘘はいけない事だと何度戒められても改善しない国は、幾ら進学率、国民所得が高く、経済的に先進国の仲間入りができたとしても、精神が壊れた国であり、一流国家と評価する事はできない。


韓国の「嘘」を箇条書きにして行ったらキリがないが、代表的なのは「捏造性奴隷」に代表される「日本人による朝鮮人強制連行」だろう。「慰安婦」については別稿でも度々述べているので、今回は「強制連行」に絞って検証していきたい。NHKの在日キャスター大越健介氏や在日の反日活動家辛淑玉氏は公共放送を通して「在日は強制連行されてきた」という主張をしている。


そこで、素朴な疑問を投げかけてみたい。〈戦後72年も経過しているのに〉、あなた方の母国はなぜ自国民の返還請求をしてこないのか?  あなた方の母国はなぜ在日問題を取り上げないのか?  あなた方はなぜ母国に助けを求めなかったのか? なぜ自分達で帰国事業を立ち上げなかったのか? 自分たちだけでは金銭的負担が大きいと言うのなら、日本政府に対して帰還事業を提案しなかったのはなぜか? 愛する母国が苦しんでいた朝鮮戦争の時、帰国して戦わずに母国を見捨てたのはなぜか? 大嫌いな日本に72年間も居座っているのはなぜか?  在日韓国朝鮮人について、韓国の歴史教科書に記述がないのはなぜか?


まだまだあるがこの辺にしておこう。本当に強制連行されて来たのならば、まともに答えて欲しいものだ。辻褄の合う答えができる訳がない。「朝鮮人強制連行」という言葉は朝鮮総連の活動家によって創作された。最初に「朝鮮人強制連行」という言葉が使われたのは、在日朝鮮人、朴慶植(パク・キョンシク)氏の著書「朝鮮人強制連行の記録」(未来社1965年)である。


朴慶植氏は、小学館の「日本大百科全書」の中の「朝鮮人強制連行」という項目の執筆も担当した。その中で朴慶植氏は、「朝鮮総督府の官公吏・警察官および会社労務係らが一体となって暴力的に各事業所に強制連行した。それらは割当て動員数を満たすため昼夜を分かたず、畑仕事の最中や、勤務の帰りまでも待ち伏せして無理矢理に連行するなど『奴隷狩り』のような例が多かった。(中略)陸軍慰安婦として数万人の女性が女子挺身(ていしん)隊の名の下に狩り立てられた。」などと記述している。


朴慶植氏は数万人としているのに、現在の韓国政府と関連活動団体は慰安婦として強制連行された「朝鮮人少女を20万人」に増加させているのだから手に負えない。

未来社も平凡社も日本の会社でありながら、こんな嘘っぱちを公然と出版したのだから罪深い出版社である。罪深いといえば先ず第一に朝日新聞を思い浮かべるが、その朝日新聞でさえ過去に以下のような記事を掲載している。


1959713日、朝日新聞は次のように報じた。

「戦前(昭和14年)に日本内地に住んでいた朝鮮人は約100万人で、終戦直前には約200万人となった。増加した100万人のうち70万人は自分から進んで内地に職を求めてきた個別渡航者と、その間の出生によるものである。残りの30万人は大部分鉱工業、土木事業の募集に応じてきた者で、戦時中の国民徴用令によるものはごく少数である。(中略)終戦後、昭和208月から翌年3月まで、希望者が政府の配給、個別引き上げで合計140万人が帰還したほか、北朝鮮へは昭和213月、連合国の指令に基づく北朝鮮引き上げ計画で350人が帰還するなど、終戦時までに在日していた者のうち75%が帰還している。戦時中に来日した労務者、復員軍人、軍属などは日本内地になじみが薄いために終戦後、残留した者はごく少数である。現在、登録されている在日朝鮮人は総数61万人で、関係各省で来日の事情を調査した結果、戦時中に徴用労働者としてきた者は245人に過ぎず、現在日本に居住している者は、犯罪者を除き、自由意志によって残留した者である。」


朝日新聞は上記の記事を現在も訂正していない。新聞社にしてはお粗末な数字で、朝鮮人密航者には一切言及していない記事だが、要するに、在日たちは「強制連行されて来た」と嘘をついて〈被害者〉を装って日本に居座っているのである。どうもこの〈被害者〉を装うと言うのが朝鮮民族の得意技のようだ。日本が大東亜戦争に敗戦した直後には、朝鮮半島でも日本でも、朝鮮人は宛(さなが)らケモノのような乱暴狼藉を働いた。これらは数々の証拠により史実として確定させて良いだろう。要するに朝鮮人は被害者などではなく、一貫して〈加害者〉なのである。私に言わせれば母国に住む韓国人も、在日韓国朝鮮人も、薄汚い『被害者詐欺』の実行犯である。


タチの悪い事に韓国政府が一貫して自国民の受け入れを拒んでいた事が、2,009212日に韓国政府が公開した外交文書で明らかになっている。日本政府が1,970年代後半、日本で犯罪を犯した在日韓国人を韓国に強制退去させようとしたところ、韓国政府が受け入れを拒んだのだ。その外交文書によると、韓国政府は「韓国に生活基盤がない」などとして強制退去対象者20人の受け入れを拒否した。在日韓国大使館は787月「日本政府が北朝鮮に送還する事を暗示した」と分析し、「日本との協議で1人の受け入れを決めた」と韓国外務省(現外交通商省)に報告した。だが同省は、「受け入れられない」と大使館に再協議を指示したとされる。韓国政府は飽くまでも在日は要らないと言っているのである。 


元大学教授で国会議員の経験もある田嶋陽子氏は「日本人が朝鮮人を拉致したから、北朝鮮が真似をして日本人を拉致した」などと酷い発言をしている。田嶋氏は日本の歴史を知らな過ぎる。こういうものを識らない不勉強で非常識な人が大学教授や国会議員になれてしまう日本社会はどう考えてもおかしい。


日本が大東亜戦争に敗戦した直後の1945年、日本には、朝鮮人が約200万人も居たが、翌年の1946年には60万人にまで減っている。単純計算で約140万人は総て帰国した事になる。朝鮮総連は、1959年から帰国運動を大々的に行なっており、それによって約10万人が朝鮮半島に帰国した。併し、朝鮮半島の経済状況が悪かった事もあり、その後の帰国事業は捗々(はかばか)しく進まず中断した。するとそのまま日本に住み続けたい在日は、日本に居座る為の理由が必要になった。その時につくられた言葉が「強制連行」なのである。在日がつくりあげた嘘は「善良な朝鮮人が農作業中などにトラックに無理やり詰め込まれて日本に拉致された」という創作なのである。


全く卑劣な事に在日たちは、「強制連行」が事実無根の嘘である事が知れ渡ると「強制連行」とは「戦時中の徴用」の事であると知らぬ間に定義を変更し、トラック連行説との違いを曖昧にする為に「強制徴用」という言葉を新たにつくりあげた。「慰安婦(高給取りの追軍売春婦)」を「性奴隷」に仕立て上げ、「朝鮮人少女が20万人も日本軍によって強制連行された」と騒ぎ立てた後も、どうやら「強制連行」の証拠が見つからないらしい、と知ると「女性の普遍的人権」と論点を摺り替えたのと同じである。韓国人とはどこまで行っても『被害者』の地位を決して手放さない『嘘つき民族』なのである。