《今の日本では朝鮮人や在日の真実を語る事は、事実上法律で禁じられている。言論弾圧は益々厳しくなってくるだろうが、私は真実を語る事を止めようとは思わない。知っている事はどんどんこのブログに書いていくつもりだ》


正直に書くが、私は韓国人が大嫌いだ。朝鮮民族そのものが嫌いなのだが、とりわけ救いようもなく愚かな韓国人を嫌悪、軽蔑している。これは個人の好みの問題だから人にとやかく言われる筋合いのものではない。これが生まれ出(い)でた人間にはどうする事もできない「出自」に対する人種偏見とか朝鮮人差別だとは思っていない。韓国人・朝鮮民族だからではなく、韓国人・朝鮮民族の言動が許せないから彼等を嫌っているのだ。実際、国際社会も韓国の異常性に気づき始め、米国などでは「韓国人狩り事件」などが目立って増えている。それを良いとは言わないが、彼等の言動は嫌われて当然である。一方で、朝鮮人でも立派な人間の数は決して少なくはない事は知っている。


古くは、李氏朝鮮時代に朝鮮全権大使として米国に渡った李成玉という政府高官は、朝鮮民族の実態を的確に見抜いた聡明な朝鮮人である。彼は他民族に接して、朝鮮人は米国人に軽蔑されているインディアンより劣り、その他メキシコ、インドなどの民族より劣っている実態を知り、大変な衝撃を受けた。まぁ、アメリカインディアンやメキシコ、インドよりも自分たち朝鮮民族が優れていると思い込んでいた事自体が不思議ではあるのだが、そうではないという真実に気づいた点で現代の韓国人より余程まともな見識の持ち主であった事は確かである。彼は次のように述べている。


『現在の朝鮮民族の力量を以ってすれば、とても独立国家としての体面を保つ事はできない。亡国は必至である。亡国を救う道は併合しかない。そして併合相手は日本しかない。欧米人は朝鮮人を犬か豚のように思っているが、日本は違う。日本は日本流の道徳を振り回して小言を言うのは気に入らないが、これは朝鮮人を同類視しているからである。そして、日本人は朝鮮人を導き、世界人類の文明に参加させてくれる唯一の適任者である。それ以外に我が朝鮮民族が豚の境涯から脱して、人間としての幸福が受けられる道はない。日韓併合が問題になるのは変な話だ。我輩の併合観は欧米人の朝鮮人観を基に考察したのだ。』

(朝鮮全権大使 李成玉『李完用侯の心事と日韓和合』)


そして、その李成玉大使の書き残した記録に出てくる、大韓帝国の李完用総理大臣も、朝鮮民族には如何に実力が無いかを悟り、その行く末を真摯に憂い、散々苦悩した末に「日韓併合」に踏み切る苦渋の決断をした。本来なら現在の韓国人が偉人と讃えるべき聡明な指導者であった。李完用首相の決断により朝鮮民族は滅亡の淵から救われたと言っても過言ではない。今の韓国があるのは李完用首相を始めとした大韓帝國の政治指導者の葛藤と決意、そしてそれを冷静に受け容れた大韓帝國皇帝純宗の英断によるものである。


李氏朝鮮が大韓帝國を名乗ったのは1897年から1910年までの僅か13年間であった。大日本帝國により清国から独立させて貰って、晴れて大韓帝國を名乗る主権国家となったはいいものの、1392年から1910年にかけて518年も続いた原始的レベルでの停滞(李成玉大使の言葉を借りれば「豚の境涯」)は如何ともし難かった。独立国としての13年間で国家財政は完全に破綻し、国土は荒廃の限りを尽くし、政治と行政は腐敗を極め、列強諸国からの莫大な額の借金返済のあては全く無かった。大韓帝國が独力で国家再建をするのは誰の目にも不可能な事であった。


そうした苦しみから逃れる為、朝鮮人民が立ち上げた当時最大の政治結社「一進会」(イルフンチェ)は、当時のアジア地域に於ける唯一の近代文明国家で軍事強国であった大日本帝國に縋(すが)って「韓日合邦」を切望した。自らの無能さ故の困窮と原始人レベルの非文明的状態(豚の境涯)から逃れる為に頼れるのは今も昔も矢張り日本だけであった。今の韓国人は認めたがらないだろうが、朝鮮人が歴史的に観て如何に日本人に甘えてきたかの証明でもある。


1910年「日韓国併合ニ関スル条約」に調印した李完用首相は、その政治家人生の中で併合反対の民族主義者(今でいうテロリスト)に何度も襲われ、死の淵を彷徨った事もあったが、彼は決して臆する事なく、信念に従い命懸けで政治的使命を果たした。また、彼は朝鮮民族としての誇りを表す為に、堪能であった日本語を公式の場では一切話す事なく朝鮮語しか遣わずに過酷な政治家人生を全うした。今の日本に李完用のような立派な政治家が果たして居るだろうか?


この立派な大政治家を現在の韓国は、「親日派」(=売国奴)と、建国以来の69年間も国民に捏造教育をしている。李完用首相は韓国政府によって公式に「親日反民族行為者」に認定され、2005年には韓国に於いて「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」が公布された際に、「親日反民族行為者財産調査委員会」は、李完用首相を含む親日派と見做された9人の子孫から韓国政府が土地を没収してしまった。近代法治国家ならば過去に遡って法の裁きを下す「事後法」など有り得ない事だが、反日怨念に狂った韓国では「反日」の前には全てが許されてしまう。


「親日反民族行為者」という言葉と、「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」という法律が存在する事自体が、韓国という国家が、誰が見ても明らかに日本に対する〈敵性国家〉である事を示している。然るに『東京裁判史観』によって精神を根本から歪められてしまい、植え付けられた「偽りの贖罪意識」から、自ら脱しようとしない日本政府と日本人は、韓国を見放すどころか過分に経済援助や技術支援(+先端技術の剽窃容認)をし続け、政治的にも決して韓国を敵対国とは認めない。そして、今の韓国が国際社会で一人前の顔をしていられるのは全て日本のお陰である事を韓国人に告げようとはせず、韓国人もこの真実を認めようとはしない。


日本のマスメディアは在日に汚染され尽くし、歴史の真実を決して報道しようとしない。テレビでは連日韓国ドラマが放映され、バラエティという低俗番組では在日芸人が持て囃されている。私はとうの昔にテレビを観る習慣を無くした。併し、多くの日本国民は、この異常事態に慣れきってしまって違和感さえ覚えない。国会では在日批判はタブー視され、特亜三国系帰化人議員が国益に反する言動をしても、それを咎める日本人議員は現れない。


今の韓国という国家は、政府も国民も「豚の境涯」からこそ日本人のお陰で脱しはしたものの、道義的には世界最低に極めて近い所に居ると言っていい。繰り返すが私は朝鮮人だから最低だと言っているのではない。李成玉大使、李完用首相以外にも立派な朝鮮人は沢山いる。日韓併合時代には、洪思翊(こう しよく)日本陸軍中将という立派な軍人も現れた。現代では日本に帰化された呉善花拓殖大学国際学部教授や、韓国で作家活動を続ける金完燮(きむ わんそぷ)氏、崔基鎬(ちぇ ぎほ)加耶大学校客員教授 等々、朝鮮人でも尊敬すべき人物はここに書ききれないほど居られる。


併し、個人レベルではともかく、今の韓国と北朝鮮ときたら建国以来反日捏造教育を続けてきた成れの果てとはいえ、もはや救いようがないレベルにまで堕ちている。反日カルトに狂った韓国と李朝時代の国家構造に戻ってしまった北朝鮮は、共に国家存亡の危機に晒されている。救いようがないというのは、何れの国もその自覚すら全く無い事である。朝鮮半島(韓半島などと韓国に迎合した呼称には反対する)は、北も南もいつ崩壊してもおかしくはない。また日本に迷惑を及ぼす事は必至である。


そして、今、日本国内の在日韓国朝鮮人と韓国朝鮮系帰化人が、敗戦後の日本人にケモノ的蛮行を働いた史実を隠蔽しようと躍起になっている。『東京裁判史観』に冒された意志薄弱な日本人(反日左翼)は、彼等に与(くみ)し、日本の国と国民を不当に貶めている。それが正義だと信じているのだから、彼等もまた救いようがない。国も教育機関もマスメディアも在日汚染が著しいから、日本では所謂「ヘイトスピーチ対策法」なる事実上の「在日擁護法」が成立してしまい、歴史の真実を語る事を平然と弾圧している。〈法に則った言論統制〉が罷り通っているのだから、日本の行く末が見えるというものだ。


法務省によれば、現在日本に定住する在日の総人口は50万人程度と言われている。いつからか明らかにされていないが、在日たちは毎年概ね5.0009.000人が日本に帰化している。敗戦72年間に日本に不当に居座り続けている在日の総数を日本政府は概ね把握してはいるようだが、「密航者」や「背乗り朝鮮人」の数までは把握していないだろう。彼等は統計的にも日本人より出生率(しゅっしょうりつ)が高いから、現在の日本に韓国朝鮮の血をひく者の総数は想像を絶するだろう。日本人の血がどんどん穢されて行くのを手をこまねいて見ているのは辛(つら)い事だ。


昔、本田技研の創業者 本田宗一郎氏が台湾と韓国へ技術支援に行った時の逸話がある。技術を伝えて暫くすると台湾から、 「日本と同じものが作れるようになりました。是非見に来てください!」 と連絡が入った。 台湾人は腕を上げた事を先生の本田氏に報告した。 そしてまた暫くして韓国からも連絡があった。「日本と同じものが作れるようになりました。もう来なくていいです。」 


そして韓国は本田とのライセンス契約を一方的に解消し、エンジンからデザインまで全くのコピー品を「韓国ブランド」として販売し始めたという。つまり技術を盗み終わったら先生は「用済み」だと言い、しかも技術提供の代価であるライセンス料は払いたくないというのが韓国人の言い分なのである。本田宗一郎氏は大変失望して、「韓国とは絶対に関わるな」と漏らしたという。 

(本田宗一郎氏の自伝『夢を力に   私の履歴書』より) 


日韓併合により日本から一方通行の援助を散々受けた挙句に、建国の史実を捏造してまで日本から独立を勝ち取ったと国民に虚偽の教育を続ける韓国という朝鮮民族とは、そういう恩知らずな民族なのである。今、韓国という国家は破綻、或いは北朝鮮に吸収される、或いはまた韓国・北朝鮮が共倒れしてしまうかも知れない。或いはまた嘗ての朝鮮戦争が再現され、中共と米国の代理戦争の地と化すかも知れない。日本はまた大迷惑を被るのは必至であるが、どのような困難が待ち受けていようとも、日本は二度と韓国に援助の手を差し伸べてはいけない。