《日本がいちばん警戒しなければならない相手は、国内に於いては、鬱陶しい「在日韓国朝鮮人」と、既に緩すぎる要件で帰化してしまった「特亜系帰化人」、国際的には残忍な漢民族の「中共」と、白人優越主義に突き動かされる「米国」である》


米国は日本が今のような米国の属国の立場に甘んじているうちは日本の友人を演じてくれるだろうが、ひとたび日本が真の主権国家として米国と対等な立場に立とうとするなら、間違いなく日本を潰しにかかるだろう。だからと言って、それを恐れて、今の安倍政権のように米国に自国防衛を完全に握られているようでは、日本はこの先ずっと米国の言いなりに生きていく情けない国家に成り下がったままで、日本人としての誇りも尊厳も失なう生き方を受け容れていく事になる。


「自国防衛を完全に米国に握られている」事など無いと、親米保守の人たちに猛反発されそうだが、実際に日本は「自国防衛を完全に米国に握られている」。元防衛大臣や自衛隊の元最高幹部の方々は、日本の専守防衛とは自衛隊の「盾」と駐留米軍の「鉾」、そして米国の「核の傘」という抑止力で成り立っていると、誠に情けない気休めを恥ずかし気もなく語る。併し、それはまやかしである。


そもそも自衛隊が「盾」の役割を果たそうとすれば、米軍の軍事衛星からの情報を貰わなければならないし、その情報を断たれればイージス艦のシステムは完全には機能しないし、ミサイルディフェンスも機能しない。イージス艦のみならず日本の軍事装備の多くは米国のシステムを導入しているから、その気になれば自衛隊のシステムなど、米軍は簡単に無力化できる。日本という国家は、72年前から着々と、米国の思いのままにならなければ立ち行かないような構造につくり変えられているのである。「鉾」の機能を持たせられず「盾」の機能すら米軍無くしては発揮できないのだから、日本は「自国防衛を完全に米国に握られている」といって間違いない。


先日、自民党の「弾道ミサイル防衛に関する検討チーム」が、所謂「策源地攻撃」もどきの提言をまとめたが、ぜひ形ある成果に仕上げて貰いたい。今更の感はあるが、何もやらないよりはマシである。併し、これとて米国の承認を得て進められるもので、本来持つべき「自主防衛能力」からは程遠い。


日本という国は、精神的にも、経済的にも、防衛システムも、更には、数々の国内制度も殆んどが米国の意のままに動いている。郵政民営化も、裁判員制度も、集団的自衛権行使容認も、労働者派遣制度の拡大適用も、薬価の改定も、皆、米国から一方的に突きつけられる「年次改革要望書」に沿って自民党政権が実現してきたものである。日本から米国に対しての「年次改革要望書」のようなものは存在しない。要するに、宗主国からの一方的な命令に従っているだけである。これはもはや独立国とは呼べない。国際社会の見識ある人々も日本という国をそのように見ている。


日本が最も警戒すべき国、謂わば「敵対国」は、先ず第一に「中共」である事は間違いないが、同時に「米国」もまた、警戒を怠っては日本にとって非常に危険な国なのである。従って、日本人に真に誇りある主権国家になろうとの多少の意地が残っているのであれば、「米国・中共」の二箇国と、国内の「在日韓国朝鮮人・帰化済みの特亜系日本人」そして、異常としか思えない反日心を持つ「反日日本人」を強く意識しなければならない。人数は調べようも無いが「反日日本人」の中には相当数の「背乗り」が居る事は間違いないだろう。


何の根拠も証拠も無いから堂々とは言えないが、森友学園の籠池氏や、大江健三郎氏や村上春樹氏などは、その発言内容を見る限り、日本に仇為す「背乗り」では無いかとさえ疑いたくなる。まぁ、これは戯論(たわごと)と無視して貰って構わない単なる妄想で推測ですらないが。併し、嘗て吉田清治なる「背乗り朝鮮人」に日本の国と先人が散々貶められた事を忘れてはいけない。顕在化していないだけで相当数の「背乗り」が何食わぬ顔をして日本人として生活している事は否定しようがない現実である。誠に不気味としか言いようがない。


どこで聞いた話か忘れてしまったが、とても気になる事がある。親日国として名高いポーランドの大学生の最近の悩みは、第二外国語として、今までならば迷わず日本語を選択したのだが、最近は自分の将来の仕事上のメリットを考えて、中国語にしようか韓国語にしようかと悩む学生が多いという。私なら韓国語など学んでも心が穢れるだけで実社会では何のメリットもないと自信を持って教えてあげられるのだが、正直なところ、日本語より中国語を学ぶメリットの方が大きいという現実は認めざるを得ないと思っている。


ここ数十年というもの、中共の崩壊論や破綻論が途絶えた事がないが、私は中共が崩壊するとか、いずれ民主国家に脱皮して更なる経済的成長を遂げるとかは有り得ないと思っている。日本マネーを活用した一時期の経済成長はもう無いだろうし、今後の中共は益々経済的には衰退していくだろう。


併し、国際社会に根を下ろしている「華僑」ネットワークは決して侮れない力を持っている。フィリピン・マレーシア・インドネシア等は、国民は比較的親日的だが、国の指導層には華僑が絶大な力を行使している。インドネシアのジョコ大統領が新幹線を蹴って中共の高速鉄道を選択したのも、見積金額の多寡だけが理由ではなく華僑の力が働いたのは間違いない。最初からの出来レースであった。何故ならジョコ大統領の選挙資金を賄ったのはインドネシアの華僑であり、ジョコ大統領は完全に華僑の手の内にあるからだ。


華僑のネットワークはアジア地域に限られてはいない。華僑は世界中に存在する。私が顔を見たくもない人物のひとり、謝蓮舫氏も自らを華僑であると公言している。日本の国会議員、然も、野党第一党の党首が、「私は華僑です」と過去に発言しているのに、その事への追及が立ち消えになってしまう日本という国は異常としか言いようがない。マスメディアは恣意的に、国会議員の二重国籍より「森友学園問題」の方が重要だと国民に思わせておきたいらしい。「悪意ある反日」か「単なる無能」か知らないが、マスメディアなど碌なものではない。


華僑とは、「中国籍を持ちながら、東南アジアを中心に世界各国に居住する主に福建省出身の漢民族」の事である。特に経済的に大きな影響力を持っており、そのビジネス感覚は非常に優れている。小耳に挟んだ程度の知識だが、華僑は基本的に3つの役割の人々でチームを組織し、プロジェクトを進めるという。基本的には華僑はビジネススピードを一番重要視し、金儲けのチャンスと見るや、自分の人脈の中でその道に一番詳しい人物の力を借りるという。だから自分で何でもできるようになる必要はない。常にアンテナを張り巡らしておき、儲かる可能性の高いプランとなれば大勢が名乗りを上げ、1時間程度の会議でお金を出す人が決まるそうだ。


日本の大企業のような集団合議制では華僑のスピードにはとても着いて行けない。今は見る影も無いが、絶頂期の韓国の財閥企業も決定力とスピードで日本企業を追い抜いていった。だが韓国の成功した財閥には、華僑のような世界中に張り巡らされたネットワークもなければ、元々パクリしか能が無いから、パクリ元に追いついてしまうとその時点で何をしていいか分からなくなり自滅する。それに引き換え、華僑はパクリで有ろうが無かろうが、打ち出の小槌を次々と乗り換えていく機敏さと自分以外の有能な仲間の能力を使い分けて、金儲けに邁進していく、日本人には無い執念深さ、良く言えばバイタリティがある。


コミュニケーション、人間関係、お金の考え方、時間の考え方などについても華僑ならではの視点があるそうだ。何しろ漢民族の比率は世界中の人類の20%を占めるというし、世界中に散って尚且つネットワークを断たないというのだから侮れない。


少し調べて見ると、日本は歴史的に華僑には随分と煮え湯を呑まされてきた事が分かる。漢民族は間違いなく反日的だから、日本は相当警戒しないと、また煮え湯を浴びせられる事になりかねない。支那大陸の主人は蒋介石の中国国民党から毛沢東の中華人民共和国に代わったが、漢民族という点では蒋介石も毛沢東も習近平も同じである。彼等は水が豊富で、モノが豊富で、幸福に暮らす日本人を心底憎んでおり、腹黒く残虐で執念深い。だから100年前から現在もなお日本に『歴史戦』を挑んでいるのだ。日本を貶めるだけ貶めておいて、カネを搾り取り、挙げ句の果てには日本を支配する。これが100年掛かりの漢民族の計画である。


これからの日本は、悪しき白人の本性を再燃させつつある米国と、東南アジアや欧米で日本に対して飽く事なき『歴史戦』を工作し続ける漢民族、特に華僑ネットワークへの警戒を怠ってはならない。彼等に比べれば、幼稚な怨恨感情をコントロールできない朝鮮民族など恐ろしくも何ともない。愚かな朝鮮民族の裏に潜む漢民族こそ、真の日本の敵である。