《政治家や官僚は歴史を識らな過ぎる。鬱陶しき下賎な国、韓国について最低限理解しておきたい事》


日本人は、何か勘違いをしている。100年ほど昔の日本が〈過剰な愛情と国民の血税を注いで近代化させた「日韓併合」〉は朝鮮人そのものが72年前に拒絶した。彼らは散々世話になっておきながら、〈日本が敗戦した途端に掌を返して日本人に襲いかかってきた獣たち〉である。戦争でもないのに〈大勢の日本人を強姦して大殺戮した〉ばかりか、国際社会に復帰する直前の〈丸腰の日本から竹島を略奪した恩知らずな唾棄すべき国〉であり、〈建国以来の捏造反日教育で日本を絶対悪として全否定〉し、〈国内法で親日行為を罪と規定している敵対国家〉である。


然も〈彼らが国際社会に吹聴して回る日本の悪口は全部大嘘〉である。現在の日本と韓国は全く関係のない国だから、彼等に配慮して悩まされる筋合いは全くない。だいいち兄弟でも友人でもない。隣国だからといって別に交流を活発にする必要はないし、困ったからといって、助け助けられる関係になる必要もない。韓国が〈歴史を偽って日本を悪魔同然の国と全国民に反日教育している〉のだから、無理をして友好関係など結ぶ必要はない。韓国は、ただ関係のないよその国である事を日本人は改めて自覚するべきだ。


外国人から見れば日本人も韓国人も見分けがつかないのかもしれないが、〈日韓両国は全く別人格の国〉である。一緒にされては甚だ心外。日本人としてはそこまで下卑た境涯に堕ちた国ではないと言いたい。〈韓国人はよく外国で日本人に成り済まして悪事を働く〉が全く以って迷惑千万、それによってどれだけ日本人が国際的評判を下げているか計り知れない。


さて、では歴史的に見た「日本・大和民族」と「韓国・朝鮮民族」の大きな違いのひとつは国内に「奴隷制度」が定着した国かどうかである。「国民階級制度」と言ってもいい。李氏朝鮮をとってみても、一番上に王族と両班があって、その下に普通の人である中人、その下に常人(小作人)、その下に奴婢がいた。常人以下の人々には人権は無かったし、奴婢は明らかに奴隷であった。


両班の息子、朴泰赫(パク・テヒョク)が書いた「醜い韓国人」という本には、素行が生意気だというだけの理由で、両班が小作人を打ちのめして足を骨折させ、一生不具者にしてしまうような、小作人・奴婢に対する壮絶な虐めが描かれている。


この身分制度の人口比を見ると、王族・両班が67%、中人が約50%強、その下の常人・奴婢が約40%と、下層階級の比率が非常に高い。多くの国民が飢えに苦しむ現在の北朝鮮でも、経済的な最貧困層の比率は、やはり40%程度である。社会主義国家を真似たところで、身分制度を含め、中身は李氏朝鮮時代に回帰してしまったという事だ。


韓国と北朝鮮の決定的違いは、日韓併合解消後の韓国は相変わらず日本に徹底的に面倒を見てもらって外見上は近代的に経済成長を遂げたが、日本の手が及ばない当時の東側世界についた北朝鮮は李朝に回帰して、また赤貧国家に戻って、昔の王族・両班階級に相当する一部の特権階級が軍拡に奔り、ついには核武装までして、人民だけが豚の境涯に放置されている事だろう。併し、根本的には韓国も北朝鮮も国民性というか民族の人格・品格は同じようなものだ。


韓国には身分差別に加え、地域差別もある。カリフォルニアに行くと多くの朝鮮人が住み着き、コリアン・タウンが形成されている。彼等に出身地を聞くと、異口同音に「ソウル」と答える。併し、それは嘘で殆んどは全羅道あたりの者たちだ。何故なら、彼等 全羅道の出身者は、韓国では差別され出世すら出来ない。


だから「ソウル」出身と偽る。日本に密入国してくる韓国人たちも殆んどが、全羅道や済州島の出身者だ。在日が帰りたがらないのも被差別階級だからだ。併し、日本に来た途端に彼等は誇り高い韓国人を装う。おきまりのパターンは、先ず日本に来て、運が良いとそこから米国に渡っていく。韓国とは国を捨てたくなる程の凄まじい差別がある国なのだ。併合中に日本は身分制度は悪い事だと教え、禁じたのに結局そこへ戻ってしまった。


そこが日本との決定的な違いで、朝鮮民族・韓国の歴史には「奴隷制度」というものが常態としてあり、それに加えて様々な差別が存在する。近年になっても韓国では、障害者を塩田で奴隷使役していた事が発覚して問題となったし、朝鮮民族は伝統的にキーセン(妓生)が常にいた。


 キーセンとは、元来は李氏朝鮮時代以前の朝鮮半島に於いて、諸外国からの使者や高官の歓待や宮中内の宴会などで楽技を披露したり、性的奉仕などをする為に準備された奴婢の身分の女性「婢」の事を意味する。キーセンにも階級があって、王宮に仕えた者はごく一部で、殆んどは売春婦だ。だから韓国女性には売春婦が多く、韓国内での売春の上がりはGDPの6%に及ぶというから驚きだ。

 

 米国・カナダ・オーストラリアなどに定住する売春婦も非常に多いが、売春目的で短期旅行する韓国女性も実に多い。彼女らも心の底では疚(やま)しさを感じているのだろう、売春行為に奔る韓国女性は殆んど片言の日本語を話して日本人に成り済ます。悪事を働くとき日本人に成り済ますのは韓国の男女共通の行動だ。一昔前には日本人女性は海外でイェローキャブと揶揄され蔑まれていた。金さえ払えば誰でも乗せるという訳だ。併し、実際にはイェローキャブと呼ばれた女性たちは韓国人か韓国系の成り済ましだった。全く迷惑な話である。


韓国は、支那の真似をして韓国独立記念館をつくったが、そこへ行くと日本人による朝鮮人拷問の様子が再現されている。例えば「ボウダ」という拷問は、足を縛って、その足の間に棒を入れて抉(こじ)るというもの。それで足を折ったりする。竹でつくった鞭も展示されている。「残酷な日本人」がやったという紹介文が付いているが、そんな拷問方法など日本人は誰も知らない。間抜けな事に同じ拷問道具が両班記念館にも「両班が小作人を折檻した道具」として保存してある。「醜い韓国人」を読まなくても、両班がそういう虐めをやっていた事がよく分かる。


朝鮮では女性差別も甚だしかった。日本が1910年に大韓帝國を併合して、先ず、人口動態を調べようとしたら、統計がない、戸籍すらない。然も、女性には「名」も無い事が分かった。「姓」はあるが「朴さんのところの嫁さん」と表現するだけで、個人の姓名がない。そこで日本が名前をつけさせ、戸籍をつくった。それほど女性は差別されていた。


現代でも、韓国人に嫁いだ日本人女性が「朝食を男は居間で食べて、女は台所で食べる」という体験をして、直ぐ離婚して帰国したという話を聞く。朝鮮の文献を見ても「閔妃」などの妃の名は出てくるが、下層階級の女性の名は一切出てこない。閔妃は実在の人物だが、韓国の歴史はあてにならない捏造モノだから、現代の韓国人が過去に遡って名付けられた女性がいないとも限らないから、先ず疑ってみる事が必要だ。


日本が戸籍をつくってから、「…子」という日本式の名が急に増えた。それを「ヨンジャ」とか読むのだが、それは名を付ける伝統がないから、日本の真似をした象徴的なものである。


因みに日本では、「女流文学」が既に11世紀には成立している。西欧白人国家に500年も先駆けている。朝鮮半島で記された最も古い歴史書は漢字で書かれた1145年のものである。日本ではそれより100年前に紫式部、清少納言を始め、女流作家がぞろぞろ活躍していた。江戸時代に庶民の中から寺子屋という塾・学校の基が自然発的に沢山できるが、寺子屋の先生の3分の1は女性であったという。教育の普及に加え、有職の女性が既にそれだけ存在していた事は、正に世界の奇跡といっていい。


朝鮮を語る上で見逃せないのが「言葉の貧しさ」である。これも日本と大きな差が際立つ。「華夷秩序」の中にあった朝鮮には、唯一の文化と呼べるものは「中華の真似事」であった。漢字を入れ、漢語を入れて、それを大事にし過ぎた為に、朝鮮本来の言葉を殆んど失ってしまった。


こんな朝鮮のケースは世界史的に稀である。例えばフィリピンは、スペインの植民地となりスペイン語を教えられ、米国に騙され今度は米国の植民地となり英語を教えられても、自分たちの言葉であるタガログ語を捨てなかった。ベトナムは100年余りフランスに統治されたが、ベトナム語やベトナム文化は今も生きている。


朝鮮民族は、支那という隣の強国に文化的侵食を受けるや、自分たちの文化を自ら進んで全部捨ててしまった。元々残すべき文化など無かったのかもしれない。その結果、今は2割程しか古語、オリジナル言語が残っていない。先祖がどんな文字で名乗っていたかも全く分からない。今の朝鮮人の名前は「支那風の名前」であって、「創氏改名」は朝鮮人が千年前に自ら行なっている。


言葉を捨てた弊害は、例えばこういう例で示される。日本人は悲しい時に「悲しい」という事もできれば「わーんわーん」とか「えーんえーん」と様々に表現できる。併し、朝鮮人は、泣くのも漢字で泣く以外にない。「哀号、哀号」と泣く。つまり「泣き声、泣き声」と泣くしかないのだ。


朝鮮人は日本語の「めそめそ」とか「しくしく」とか「わあわあ」という表現も知らない。民族が歴史と共に培うべき、数々の語彙が絶対的に不足している。「ありがとう」と言うのも「感謝(カムサハム)(カムサハムニダ)」という、漢語言い回しで代用しているのだ。筑波大学の吉田教授が、朝鮮古語を一生懸命掘り起こされているが、見つかったのは僅か180語に過ぎない。


朝鮮人は言葉に非常に不自由している。文化は言葉がないと育まれない。だから朝鮮には文化が全くない。全くないから、他国の文化を盗んだり、有り得ない様な突飛な妄想を史実と言い張る。中国4,000年の歴史に対抗して「韓国半万年の歴史」だそうだ。誠に滑稽で哀れな民族である。


15世紀になって、李氏朝鮮の4代目の国王 世宗が、当時の宗主国モンゴルが半島を去る時に残していったパクパ文字を真似て諺文(おんもん)=(ハングル)をつくった。漢字ばかりでは教育が普及しないので、日本のカナを真似たのだ。併し、漢字・漢語を権威として使っていた両班が抵抗した。文字が身分とリンクしていたから識字率は全く上がらなかった。両班以外の下層民の識字率は518年を費やした結果0%である。


1876年、「日朝修好条規」で日本が国を開かせた時に、埋もれていた諺文を日本の学者が発見し、こんなに便利な表音文字があるのだから、使わないのは勿体無いと、研究して朝鮮人に教えてあげた。併し、両班たちは諺文を卑しい文字として、また埋もれさせてしまった。「日韓併合」時には漢字の識字率は4%にまで落ちていた。何と96%が文盲の未開土人であったのだ。李成玉の表現を借りれば正に「豚の境涯」である。


そこで福沢諭吉が門下生の井上角五郎を朝鮮に派遣して、ハングル普及に尽力させた。そして韓国併合後は、朝鮮総督府が小学校を建てながら「普通学校用諺文綴字法」(1912年)という正書法をつくって、ハングルを普及させた。ハングルは日本人が2度に亘って朝鮮人に教えてあげたが、語彙が余りにも足りない。


そもそもハングルのベースとなっている支那の言葉も語彙不足だった為、支那は近代社会の概念に対応できず、日本から「民主主義」や「社会主義」「共和国」「社会」「株式会社」「経済」「哲学」「広告」といった言葉を輸入している。今では漢字の70%が日本からの逆輸入だと言われている。


韓国人は短気でカッとなりやすいとよく言われるが、それは語彙不足による「意思が伝わらないもどかしさ」が根底にあると言う言語学者さえいる。日本の隣には、以上述べた様な、文化的に繋がりのない、はっきり言って、日本人が敬遠したがる様な民族が住んでいる。


隣にある国だからといって、無理にこちらから接近する必要はない。感謝もせず、嘘ばかりついて日本を貶め、親日を罪と法律で定めている国が韓国なのである。天皇陛下の御真影や安倍首相の写真を足蹴にして、日章旗や旭日旗と共に、破り捨てたり、燃やしたりする国民が住む国である。


韓国に対しては「村八分」こそが相応しい。冠婚葬祭や災害時などを除いて、相手にしない、関わり合いにならないのがいちばんだ。それが日本の為にいちばん良い。いつまでも緩い帰化要件を放置しておくから、韓国朝鮮系帰化人が立法府に潜り込み、媚韓派・親韓派議員となって、不必要な関わりを持とうとする。その辺の不都合を何とか改善する必要がある。更に、獅子身中の癌である在日韓国朝鮮人を何とかしなければ、日本は益々悪い方向、悲しむべき方向に転げ落ちていく。