《現代の日本人は、先人の偉業を知らず、偽りの贖罪意識を刷り込まれている。闇に葬られた昭和史の真実を白日の下に晒すのは、少しでも真実を知る日本人に託された重い使命である》


一般に奴隷貿易を始めたのは15世紀のポルトガル人によるアフリカ人狩りが始まりとされているが、更に歴史を遡ってみると、人類はもっとずっと古くから同じ人間を奴隷にするという、究極の人権迫害をしていた。ギリシャ、ローマ時代には戦で負ければ兵士も庶民も奴隷にされてしまったし、歴史的に奴隷制度を持った事がないと思われている日本にも一時期「生口」(せいこう)と呼ばれる奴隷が居た。支那人たちが偉大な祖先だと自慢している孔子などは人肉食の習慣があり、古代の日本は孔子様の食用として「生口」を何十人も献上していた。孔子は献上された人肉を酢漬けにして食したという記録もある。


漢民族が白人と共に、否、白人以上に残虐な恐ろしい民族である事は度々述べてきたが、孔子が生きた春秋時代は様々な民族が覇権を競い合う時代だったので、「信用できるのは自分だけ、自分さえ良ければ他人はどうなってもいい」という身勝手で残酷な漢民族の特性はこの当時から基本的に何も変わっていない。様々な民族の王朝が勃興と滅亡を繰り返した。その激しい生存競争を最終的に生き抜き通したのが最も残虐な漢民族であった。支那と呼ばれる地域では一つの民族の王朝は精々長くても400年程度で、王朝が入れ替わる度に敗退した民族は皆殺し同然にされた。だから支那の歴史には連続性がない。このあたりが万系一世の天皇陛下を戴く日本と大きく違うところで、天才アインシュタインにして日本という万世一系の国家の存在を神に感謝せしめている。


幕末から明治維新、そして明治・大正・昭和と、大和民族は、その賢明さ故に亜細亜でいち早く西欧の先進文明を取り入れ、西欧の知識を独自に解釈し、日本人ならではの文明開化を成し遂げ、発展させてきた。支那に於ける白人諸国の不道徳な行ないを目の当たりにして、絶対に日本を白人諸国の植民地にしてなるものかと奮起して白人先進国が目を見張るほどの速さで軍事強国となった。漢民族とは比較にならないほど温順しい性格でありながら、漢民族が立ち向かえないほどの強国となった大日本帝國は、当時の国際社会では常識であった列強諸国の帝国主義を手本として模倣した。当時は善であった帝国主義を模倣しながらも、白人諸国が白人優越主義の下に為した植民地経営には疑問を持ち、日本国建国の理念でもある「八紘一宇」の理想を持って、白人諸国とは全く異なる日本独自の帝国主義を発展させていった。


当時から日本は模倣が得意であったが、見たままを真似するのではなく日本独自の工夫を凝らして、自らが違和感なく使えるように昇華させるのが日本式の模倣であった。それは漢字を独自に進化させたり、平仮名や片仮名を生み出し、比類なき言語に発展させた。また、近現代の日本がものづくりの世界を極め、独自の発展と成功を納めた秘訣がもともと日本人には備わっていた事を意味する。近年の失なわれた20年と言われる期間には、白物家電や液晶パネル、そして携帯電話のガラパゴス化に拘る余りスマートフォンへの移行の遅れを来した事例などで、本来は日本のお家芸であった筈の家電分野で韓国や中共の後塵を拝しているが、ものづくりの精神では未だ日本は何処にも引けを取らないと自信を持って良いと思う。全てに於いて、単なる模倣に終わらせない「極める」という精神性は時代の変化に左右されないものであるからだ。


同様に、欧米列強に追いつき追い越そうとした嘗ての大日本帝国の精神は決して間違ってはいなかった。白人諸国は人種偏見から多くの植民地経営で非人道的な搾取を為し、自国の繁栄のみを追求したが、日本はその遣り方を良しとはせず、当時の軍事強国の常識であった「現地人を人と看做さず、さながら家畜のように苦役を強いる植民地経営」はしなかった。韓国人の歴史歪曲を別次元の戯論と割り切るしかないが、日本の外国統治は現地の人々を奴隷の如く扱いはしなかった。植民地主義は白人列強の模倣ではあったが、八紘一宇の精神の下、日本の統治は白人たちの統治に比べて極めて良心的なものであった。併し、当時の常識であったとはいえ、外国人である日本人に統治されるのであるから、当時、日本の統治下に置かれた人々に不満が無かろう筈はなかった。現代の基準で過去を裁くのは愚かな事ではあるが、一切の瑕疵が無かったと胸を張れるものではない。


当時の日本人に浸透していた「八紘一宇」とは、天下・全世界を一つの家と見做す概念である。『日本書紀』の「八紘(あめのした)を掩(おお)ひて宇(いえ)にせむ」を、全世界を一つの家のようにすると解釈したものだ。ブリタニカ百科事典などには、「八紘一宇」とは第二次世界大戦中、日本の支那・東南アジアへの侵略を正当化するスローガンとして用いられた言葉だと記述している。併し、一方でこの概念については侵略思想を示すものではなく『人道を重んじた普遍的思想』を示すものであるとの解釈がある事を忘れてはならない。併し、日本人が理想とする一つの家に組み込まれたくない民族・国家にとって、「八紘一宇」は押し付けがましい迷惑な概念であった事は否めない。我々の先人は決して支那・東南アジア侵略を夢想した訳では無く、飽くまでも最終的には白人列強に一方的に支配される事を拒んで、対等の共存共栄を目指したものであった。


言葉というものは、重宝であるが、重宝であるが故に、「八紘一宇」を「世界侵略のスローガン」と見立てる事もできるし、「大和民族以外も家族として捉えて共に平和に共存していこう」という、「他民族を一方的に支配し、植民地搾取などするものではない」と善意に捉える事もできる。パリ講和会議の国際連盟委員会に於いて、当時の白人たちが当然としてきた「人種差別」を日本が「撤廃」するよう提案した事からも分かるように、日本は「八紘一宇」を後者として捉えていた。実際に日本は戦争に敗れはしたが、白人宗主国の無慈悲な統治を一掃した契機となった事は特筆されて然るべきである。大東亜戦争が無かったなら、アジア諸国に留まらずにアフリカ・中東諸国も未だに白人たちの植民地支配から抜け出せはしなかっただろう。現代の日本人は先人の偉業を誇りこそすれ、歪曲された贖罪意識など持つ謂れは無い。


我が先人は、支那人や白人たちとは異なり、朝鮮半島の未開土人たちを人間として、同胞として迎え入れ、白人たちの植民地経営では絶対に有り得ない、「教育」を施した。それも日本語を強要するのではなく、当時は埋もれ忘れ去られていたハングルを再発見し、研究し、体系化して、朝鮮語として、日本語との併用で教育した。日本が朝鮮人たちの希望に沿って、当時の大韓帝国との併合を受け入れた時の朝鮮半島には何も無かった。あるのはただ李氏朝鮮と大韓帝国が無計画に外国から借り入れた、自力では到底返済不可能な借金だけだった事実を、今の韓国人は敢えて直視しようとしない。不遜な言い方だが、当時の朝鮮民族に真摯に向き合い、振り回され、裏切られた我々の先人が可哀想でならない。今、生きておられたらさぞ無念に思われるだろう。


大韓帝国を併合した日本は、朝鮮人に成り代わって、その莫大な借金を全て返済し、尚且つ毎年国家予算の2030%を朝鮮半島近代化の為に投資し続けた。現代の韓国人が言うような「人類史上稀に見る過酷な植民地搾取」などしていないし、だいいち朝鮮には搾取できるモノなど何も無かった。韓国人は産業を収奪されたなどと言うが、併合前の朝鮮に産業など無かったし、日本人が教えるまで貨幣経済も無く、度量衡すら統一されていなかった。当時の識字率が4%ほどだったというが、それは両班といわれる特権階級の漢字の識字率を含めたもので、庶民の識字率は0%であった。日本が併合したあとで埋もれていたハングルを発見し、体系化して、皆無だった庶民の為の学校を何千校も建設して、そこでハングルを日本人が教育したのであるから、併合前の朝鮮の一般庶民は100%の無学文盲だったのである。現代の韓国人は朝鮮には元から優れた文化文明があったと強弁するが、染色技術すら知らなかた朝鮮民族は、それゆえ白い民族と呼ばれていたほど遅れていた。


何よりも、「日韓併合」により、その恩恵に浴したのは朝鮮の庶民たちであった。本稿の冒頭で述べた奴隷制度であるが、併合前の朝鮮ほど奴隷が多い国は無かったのではないだろうか。朝鮮の身分制度は

1)王族・貴族

2)両班

3)中人

4)常民

5)賎民

と明確に階級が分かれており、常民と賎民は所謂「奴隷」であった。国民の30%以上が奴隷階級であった。ネットで100年前の朝鮮庶民の写真を探してみるといい。どれほど遅れ、どれほど近代化と掛け離れていたかが如実に分かる。現在、日本のテレビ局で垂れ流されている韓国の絢爛豪華な時代劇が如何に出鱈目な妄想の産物か分かる。現代の韓国人たちは歴史ドラマで歴史を学んだ気になっているというから尚更呆れる。


日本は古代に一時的にあった「奴隷制度」を悪い事と気づくと直ぐ捨てたが、白人や支那人、朝鮮人は、近代に至るまで「奴隷制度」を捨てなかった。形態こそ異なるが奴隷制度同様に人間の尊厳を顧みない諸外国と比べて、日本人の日本人たる所以は「非人間的な行為を悪とし、身につけず、奴隷制度を定着させなかった」事である。日本人はこれを成した先人に誇りを持つべきである。


李氏朝鮮では、官僚による中央集権制度で政治を行ない、反乱を恐れて地方豪族や軍閥を全て排除し、軍人の地位を低く抑えていた。農民の反乱を抑える事ができないような軍隊で518年もの間、国を維持できたのは、元・清の冊封国として強国に組み伏せられていたからである。そんな朝鮮では、富を奪う身分と奪われる身分に二分され、奪われる側は甚だしい劣悪な生活を強いられた。彼等は朝鮮全権大使を務めた李成玉の言う「豚の境涯」に追い込まれていたのだ。庶民文化・教育・伝統・芸能・職人の技術・労働意欲などは全く育つ余地はなかった。だから現在の韓国は誇れそうな他国の文化を剽窃し、自国起源と偽って、自国民や外国に韓国の伝統だと自慢しているのだ。哀れというほかない。


オリンピック種目に潜り込ませたテコンドーなどは、ごく最近まで創設者自身が「日本の空手を真似た」と悪びれもせず告白していたが、いつの間にか創設者の本音は封殺され、今では韓国の伝統武術という説明がされるようになってしまった。韓国人によると柔道や剣道なども韓国が日本に教えた事になっている。茶道や華道も韓国起源だそうだが、YouTubeで公開された「韓国茶道」には流石に驚いた。本来の茶道では「決められた作法で茶釜の湯を柄杓で汲む」のだが、韓国の伝統茶道ではステンレスポットから湯を注いでいた。それほどまでして伝統があるのだと無理をする韓国人に哀れみを感じたものだ。優越感などではなく本当に可哀想な人達だと思った。


李氏朝鮮はそれほど遅れていたから、当然、三権分立など有り得ず、地方の長官や中央の役人が全ての権限を握り、富を奪う為にその権限を悪用していた。少数の支配者にとっては理想国家であろうが、支配される大勢の者たちにとっては劣悪非道な暗黒国家であった。そういう朝鮮を国家破綻どころか民族滅亡の危機から救ったのが、当時の首相李完用を始めとした日本との併合推進派たちであった。現在の韓国では、本来なら救国の英雄として評価されるべき李完用たちを、親日売国奴だと事後法で裁いてその子孫から国家が土地や財産を全て収奪してしまった。隣国では近代法治国家では有り得ない事をしているのである。


日本の敗戦により日本の手から離れてしまった朝鮮半島は、必然的に李朝に還ってしまった。北朝鮮は金一族とその取り巻きという、ごく一部の特権階級以外の国民は国家の保護を受けるどころか国に見捨てられ、その日を生き抜くのに必死である。李朝そのものではないか。韓国も併合中に日本が禁じた身分差別が知らぬ間に復活して、激しい階級社会に戻ってしまった。韓国人が大嫌いな筈の日本に不法に住み着いたり、外国に移住するのは、韓国内での「差別」に耐えきれないからだ。日本に居座る「在日」や海外に移住する韓国人は大抵、全羅道や済州島の出身者で、韓国では被差別民なのである。だから韓国人は世界一外国に移住したがる。2年前の資料によると、韓国人は世界185箇国に移住している。支那人を大きく引き離して世界一の移民供給国家である。


そんな被差別民だから、敗戦後の日本から母国に帰される事を拒み続け、不当に居座り、或いは、命懸けで密航してきた。そういう実情を正直に話し、日本人に助けを乞うなら、在日たちに対する日本人は今より融和的になっただろうが、彼等は日本が敗戦すると同時に、いや、敗戦濃厚となった頃から、散々世話になった日本人にケモノの牙を剥いた。昨日まで苦楽を共にしていた朝鮮人が、いきなり凶暴なケモノに豹変して、日本人を襲い、強姦し、殺戮し、その上で金目になりそうなものは遺体の金歯まで引き抜いて野晒しにしたのである。今の韓国人はそういう非業の死を遂げて弔いもされずに野晒しにされた日本人の遺骨の上を土足で踏み荒らし、日本人の血税により支援されて反日教育をしている訳だ。日本人として許せる訳が無い。


日本国内で在日となった朝鮮人は、第三国人と呼ばれ、悪逆非道の限りを尽くした。日本人の土地を奪い、居座り、婦女は強姦し、男性は暴行の末に殺しもした。そして徒党を組んで丸腰の警官に暴行し、役場を襲い、数々の在日特権を手中にした。 GHQSCAP の記録に残っているだけでも、敗戦後の日本で在日朝鮮人の手に掛かって4,000人以上の日本人が殺戮されている。朝鮮半島では、おそらく10万人以上の日本人引揚者が略奪・強姦の末に殺され野晒しにされた。建国したての大韓民国は、日本がサンフランシスコ講和条約により国際社会に復帰を許される事に大反対したが、日本の主権が回復されるのを妨げ切れないと判断すると、主権回復直前に「竹島」を強奪した。丸腰の日本にはどうする事もできなかった。


韓国という国と日本に居座った在日たちは、紛れもない加害者である。敗戦直後の日本人に在日たちがどのような人道に悖る乱暴狼藉を働いたかという史実は、当時の GHQSCAP と敗戦利得者や反日左翼、そして在日たち自身の手により巧妙に隠蔽されている。日本が主権を取り戻し、自力で国内の治安を維持できるようになると、それまで加害者であった在日たちは、いつしか自分たちを被害者と偽るようになった。その為に数限りない嘘をついた。現在の在日たちは、自分たちの過去の所業を隠すのに必死なのである。Facebook のセキュリティを請け負った在日企業の執拗な検閲や投稿文の削除行為などに彼等の必死さが現れている。被害者ビジネスに味をしめた在日たちは、自分たちが本当は加害者である事を暴かれるのを心底恐れている。


韓国政府の方針転換による日本帰化奨励策は、日本人が法整備を怠っているのを良い事に、今やどんどん帰化推進に邁進している。そうして日本国籍を得た朝鮮人が、日本国籍を持たない在日と手を組んで、日本を韓国人が住みやすい国に改造しようとしている。その手始めが、数々の在日特権の確保であり、最近の所謂「ヘイトスピーチ対策法」なのである。この悪法によって、在日たちが知られたくない戦後昭和史の真実は当面は表立って暴く事が出来難くなってしまった。私は、朝鮮民族と韓国政府および韓国の国民と在日韓国朝鮮人の悪行をタブー視してきた歴代の日本政府とマスメディアを許す事ができない。これは朝鮮民族に対する「悪しき差別」などでは断じて無い。犯罪を許さず、何よりも卑怯や嘘を嫌うという日本人本来が持つ正義感である。