今の国際社会では様々な好ましからざる問題が後を絶たないが、日本にとっては、北朝鮮による核武装信仰とも言える愚かな冒険主義的行動ほど迷惑なものはない。人間の本質から目を背けて「核廃絶だけを主張する近視眼的理想論」が、「儚い夢物語」であるのは確かだから、日本も核武装論議くらいは始める必要性を強く感じはするが、北朝鮮の金一族が盲信するように、「核武装さえしてしまえば、米国など核武装大国から独裁体制の保証が得られる」と考え、実行するのは、短絡的で実に愚かな外交政策である。実際、米国やロシア、中共などの核武装大国と雖(いえど)も、「核武装国家にはおいそれと手出しはできない」のは確かである。「カダフィ大佐の独裁体制下のリビアが、核開発を放棄したからこそ米国に潰された」と思い込んだ北朝鮮が、「核武装こそ独裁体制維持の要」であると考えるのは、近視眼的核廃絶論者よりは筋が通っている。その点は、「日米安保と専守防衛」で事足れりとする日本政府より余程理に叶ってもいる。併し、北の金一族が代々続けてきた核開発を切り札とした、所謂「瀬戸際外交」には、始めから限界がある事に北朝鮮の将軍様は気づいていない。

現在、核武装国家と公認されているのは、「米国、ロシア、中共、英国、フランス」の核五大国だが、「インド、パキスタン、イスラエル、北朝鮮」も核保有国である事は、もはや否定のしようがない。恐らくイランも遠からず核保有国になる事は避けられないだろう。従って、事実上の核武装国家は九箇国プラスαと言う事になる。併し、その核武装国家のうち、国際社会に向かって核ミサイルで恫喝外交を繰り広げているのは「北朝鮮」だけである。先に核を保有した五大国が、他国に向かって「核武装は罷りならん」などと言うのは、只の早い者勝ちの論理で、核武装の実力がある非核保有国家から見れば幾ら何でも虫の良過ぎる身勝手な理屈である。実際、後発組も抜け駆け同然で核保有国になった。国際社会の核五大国の許可を取って核保有国になった訳ではない。併し、後発組の「インド、パキスタン、イスラエル」は、どの国も他国を恫喝する事なく、核保有国としての実績を、静かに、密かに進めて現在の「事実上の核保有国」の地位を手に入れた。それに引き換え、北朝鮮の遣り方は余りにも横暴で愚か過ぎる。「ソウルを火の海にする。日本を海に沈める。ワシントンに弾道ミサイルを打ち込んでやる。米空母艦隊を壊滅させる」などと喚きながら核開発を強行しているのだから、「米国に届く核ミサイルが完成する前に攻撃してください」と言っているようなものである。我々は迷惑な事に「朝鮮民族特有の馬鹿丸出し」を見せられているのである。

北朝鮮と同じ朝鮮民族である韓国は、70年代に秘密裏に核兵器開発を進めて米国に咎められた。それでも、80年代にウラン転換、プルトニウム抽出、2000年にはウラン濃縮と、IAEAにひた隠しにしながら核開発計画を存続させてきたのではないかとの疑いをかけられている。事、核に関しては、韓国は国際社会から全く信用されていない。然も、実験を韓国科学技術省が管轄する韓国原子力研究所が行なっているのに、韓国政府は全く知らなかったなどと釈明して、却って核開発疑惑を深めてしまう愚かぶりである。日本でいえば、東海村の原研が核開発実験をやっていて、それを文科省(旧 科学技術庁)が20年以上も知らなかったというのと同じ言い訳である。これでは疑われて当たり前。北朝鮮とはアプローチこそ異なるが、大胆さが欠けるだけで、杜撰さと愚かさと言う点では、やはりその滅茶苦茶な遣り方と言い訳には、朝鮮民族独特の馬鹿さ加減が滲み出ている。我々と同じ人間ではないのだから、仕方がないと言ってしまえばそれまでだが、地理的に最も近い外国で、然も異常な粘着質で日本を恨む民族であるだけに、過去の日本政府の腑抜けぶり、無策ぶりと相俟って、誠に先が思い遣られる馬鹿民族、亜人種であると言わざるを得ない。

その朝鮮民族を「在日」の立場のまま日本に仕込んで行った米国GHQは日本人にとっては実に悪辣な事をしてくれたものだが、主権回復後の日本もだらしが無かった。GHQの悪辣な洗脳統治は確かに責められるべきものであったが、70年も経ってしまった現代では、最もその責めを負うべきは、臆病により無策を決め込んだ日本政府である。その大部分を政権政党の座に就いていた歴代自民党政権の不作為の罪は限り無く重い。当時は「不逞鮮人」と呼ばれた「在日朝鮮人」など、日本に居住する正当な理由など何も無かったのだから、日本が主権を回復した直後に、さっさと国外退去処分にすればよかったのである。併し、当時の日本政府は「不逞鮮人」対策に無策、なら未だしも、あろう事か特別な優遇策で対処した。日本に於ける正当な居住権など無いにも関わらず、戦後の混乱期に暴力で我が物とした、元はと言えば日本人の土地家屋は、そのまま「不逞鮮人」の名義で登記されてしまった。山の手の高級住宅街や駅前一等地を朝鮮人が多く登記している事実は、当時の日本政府と各自治体が、「朝鮮人を戦勝国民と同様に処遇せよ」と命じた、その時は既に日本を去っていたGHQの影に怯えていた何よりの証拠である。木っ端役人の事勿れ主義体質の悪影響も大きかった。

日本の未だ未だ未熟な保守層に期待されて、三期目の内閣総理大臣の座に就く安倍晋三氏に対して、安倍自民党に投票した有権者は、「在日朝鮮人問題」をこのまま放置し、手付かずのまま追認させてはならない。今の安倍首相に「朝鮮民族問題の解決」という重大な使命感が皆無なのはよく分かってはいるが、安倍政権を選挙で勝たせた有権者には、安倍晋三と言う政治家を目醒めさせる責任がある。私を含めた日本の有権者は、従来のような、殊更「在日擁護」に熱心で、突き詰めれば「米国一辺倒」の国際政治感覚から、安倍首相の「政治的重点の置き所」を変えさせなければならない。有権者にはその責務がある。特亜三国に対する口先だけの強行姿勢や、米国のみを頼りにした国際政治感覚、僅かばかりの防衛費増額などに、有権者は満足してはならない。今の日本は、安倍政権にもっと「根源的に日本を大切にする」政権に成長して貰う事を求めなければならない。現在の安倍政権のような「軽い保守政権もどき」では、ここまで荒廃した日本を決して立ち直せる事は期待できない。大和民族を滅亡させない為には、先ずは何としても日本国民自身が、慣れっこになってしまっている、この「日本の荒廃ぶり」に気づき、着目し、危機感を抱く事が肝要である。有権者の覚醒無くして為政者の態度変容など有り得ないのである。

有効求人倍率や株価の回復は、アベノミクスがそれなりの成果をあげた証ではあるが、安倍政権が当初掲げた「戦後レジームからの脱却」や「日本を取り戻す!」と言う、威勢の良い「国民との約束は何ひとつ果たされてはいない」事を有権者は徒(あだ)や疎かに忘れてはならない。今のままでは、この日本は少数の「在日朝鮮人」の思い通りの国に堕してしまうと言う「国家開闢以来の危機」を乗り越えられないで終わってしまう。「終わってしまう」とは、文字通り「大和民族の滅亡」を意味する。この主張を「大袈裟だ」とか、「非現実的だ」とか、「特定の民族に対する差別だ、ヘイトだ」などと言って、現実に我が身に降り掛かっている脅威だと感じ取れずに、真面目に取り合わない日本人は、既に「生存本能」を欠いた「絶滅を決定づけられた民族」に堕していると思い知るべきである。生き物は身に危険を感じた時、本能的、反射的に身に迫る危機から逃れようと行動する。そう言う「生存本能」を発揮してきたからこそ、生き物は今を生きているし、これからも生き続ける。今しも身に迫る危機を前にして、「話せば分かる」だとか、「憲法が如何(どう)の斯(こ)うの」と「議論」に耽(ふけ)っていては、「大和民族は生き残れはしない」と言う「民族存亡の機」を迎えている歴然たる現実が見えていないから言える事である。今の惨状に気付かないのなら、為政者も日本国民も、滅亡して当然である。呑気にLINEで愚にもつかないコミュニケーションに耽っている日本人など、悪意ある朝鮮民族に滅ぼされて当然である。

真実だから何度でも執拗に主張するが、日本人の多くが生活の一部に取り入れているLINEなるものは、「日本の企業である」と嘘を騙ってユーザー数を伸ばし、競合他社が追随できない程に日本人ユーザーを獲得してから、「実は韓国企業でした」と本性を現した、「韓国の国策企業」である。そこには敵性国家韓国の国家意思が厳然と働いていたのである。発展途上の段階で何回も在日企業ではないかとの噂が立ったが、その度にLINEの森川亮(在日三世の朴亮)社長は「LINEは100%日本の企業です」と言い切っていた。全く朝鮮民族という奴は息を吐くように嘘をつくものだ。実際、LINE(株)は、韓国のIT企業大手のネイバーの100%子会社である。LINEの創業社長は、NHN Japanが無料通信アプリで成功した為、そのアプリ名であるLINEをそのまま社名にした初代社長の千良鉉(チョン・ヤンヒョン)氏の在日企業である。LINE(株)は、千良鉉氏と森川亮氏の二人社長体制で日本で目覚ましい実績を伸ばした。日本企業と言い張っていた森川氏は社長を退任して、日本企業との嘘を突き通した事実への追及を逃れたが、例え嘘をついてでも6.800万人もの日本人ユーザーを獲得して、日本政府さえも「マイナポータル制」で、LINEアプリを採用したとあっては、勝てば官軍である。もはやどうしようもない。こうして、日本は着々と朝鮮民族の支配下に置かれていくのである。

蛇足だが、中共では、言わずと知れた在日企業ロッテの事を「楽天」(簡体字/乐天・繁体字/樂天・ピンイン/Lètiān)と書く。三木谷社長率いる「楽天」が在日企業かどうかは知らないが、気になる所ではある。日本国民は、もっと在日企業に神経質なくらい警戒すべきである。ここでの列挙は割愛するが、お気楽な日本人が日本企業と信じて疑わない大手企業も、実態は軒並み在日企業である場合が実に多い。「愛国心」と聞いただけでアレルギーのように拒絶反応を示す「戦後教育の被害者」には、言っても詮無い事だが、愛国意識の低い日本人ほど、「在日企業のどこが問題なのだ?」、「便利なら、安いなら、それで構わないではないか?」と考える。安倍政権ですら、国民への行政サービスが簡単でスピーディになるからと、LINE(株)に日本国民の全個人情報を漏洩するに任せる政策を始めて恥じないのだから、日本人など「既に日本を我が物としたと宣言した」韓国政府の敵ではないのかも知れない。併し、今の惨状をこのまま何もしないで見過ごす事は私にはできない。

とにかく、GHQの悪意をそのまま引き継いで、不逞鮮人の居座りを許し、数々の特権を与えた歴代自民党政権の実態は、保守政党であるどころか売国政党である事に間違いない。中でも「日韓議員連盟」の所属国会議員など皆、例外なく売国奴である。その売国議員の中には無意識のうちに日本に良かれと考えて「日韓議員連盟」に所属した者もいるだろう。安倍晋三氏などはその、無意識のうちに売国行為を働く頭の軽い売国議員である側面を確かに持っている。韓国芸能界の大ファンで朝鮮語ペラペラの「昭恵夫人の存在」や、「河野売国談話」を不問に付し、「村山、小泉両首相の売国談話」を受け継ぎ、「日韓合意」で先人の顔に泥を塗り、所謂「ヘイトスピーチ対策法」では在日朝鮮人を一方的に擁護し、「マイナポータル制」で日本国民全員の個人情報を韓国に漏洩するに任せた安倍政権は、度し難い売国政権であると言われても仕方あるまい。これらの売国政策について、私の前で言い訳をさせる機会が得られるなら、私には完膚無きまでに論破する自信がある。併し、そういう安倍晋三氏を日本の内閣総理大臣の座に就けさせ続けざるを得ないほどに、日本の政界の人材難は深刻なのである。

安倍晋三という政治家は、「売国奴の顔」と「愛国者の顔」の両面を兼ね備えている稀有な政治家である。それだけに大化けする確率も無いではない。甚だ危険な冒険的行為ではあるが、首相の器ですらない他の政治家に任せるより、今は安倍首相に任せたほうが、日本は大きく躓きはしないだろう。だから今は安倍政権に日本を預けるのが正解と言えるのではないだろうか? 併し、安倍政権の任期中は、日本が奈落の地下に向かう階段の「踊り場」にいると考えるべきである。安倍政権が続くうちに「戦後レジームからの脱却」と「日本を取り戻す!」行動を本気で起こさないと、日本はそのまま奈落の底へと真っ逆さまに落ちていくだろう。私は安倍政権とは、大和民族に与えられた「時間稼ぎの為の長期政権」であると考えている。唯一の超大国である米国が凋落の兆しを見せ、20年以上も昔から潰れる潰れると言われ続けてきた中共の一党独裁体制がこのまま持ち堪えるとすれば、次の超大国は中共となる。そういった一大転換期を迎えている国際社会に於いて、政権運営すら覚束ない安倍晋三氏以外の政治家に日本の舵取りを任せたら、日本の立場は忽ち中共に潰されてしまうだろう。自らの売国政策に気付かぬ似非保守と雖も、安倍政権の安定感と存在感は今の日本にはどうしても必要なのである。今の日本は容易く売国行為に奔り、米国のポチを演じる安倍政権を「必要悪」として受け容れざるを得ないのではないか?

心ある日本人は、安倍政権という時間稼ぎを得た今、何としても安倍政権頼みでは絶対に実現しないであろう、「東京裁判史観(=戦後レジーム)からの脱却」を成し遂げなければならない。これは恐らく日本国民が得た最後のチャンスであろう。心ある日本人は、今の日本の惨状をよくよく見渡して、改革を腹の奥底に深く銘じるべきである。大和民族は今、少数の在日朝鮮民族によって「被支配民族と化している現実をこのまま受け容れて良いのか」との問いを突き付けられているのである。嘗て、朝鮮半島に於いて倭国と日系百済は滅ぼされ、エヴェンキ族を乗っ取った「黒い山葡萄原人の末裔」に、高句麗と新羅も乗っ取られ、不幸な偶然と米占領軍の悪意により、この日本までも「黒い山葡萄原人の末裔」に乗っ取られようとしているのである。是非を考える余地などない。原人の末裔、朝鮮民族をこの日本から根絶やしにする以外に、高貴なる大和民族の歴史を途絶えさせようとする現実を防ぐ道はない。3,000年の長きに亘る大和民族の歴史を絶やしては、ご先祖は元より、全人類に申し訳が立たないではないか。滅亡という奈落へと続く下り階段の踊り場にいる今の日本人は、これから上に向かって力強く登っていかなければならないのである。

ここまで語っても、平和呆けして、まともな思考力を失なっている日本国民には、今の日本の惨状を、我が身に及ぶ生々しい現実として理解できはしないのが、悲しくも恐ろしい実情である。多くの日本人の納得を得るには、更なる具体的な説明が必要であろう。先ず、テレビに出演する官僚や知識人の歴史観の誤りを指摘したい。キャリア官僚といえば、東大を優秀な成績で卒業した頭脳明晰なエリートであるとの印象が強い。そのエリート官僚が、事もあろうに平然と「日本は韓国を植民地支配した」との嘘っぱちを言って退ける。最近、テレビでよく見かける三浦瑠麗氏も如何にもエリート然としながら「韓国を植民地支配した事は事実なんですから…」などと平気で朝鮮人の「妄想史観」を史実かのように語る。そう、成績優秀な者こそ、虚偽で歪められた「戦後教育」の被害が甚大なのである。不勉強だった者の方がエリートより余程まともな日本人である場合が多い。安倍首相も「戦後教育」の被害者で、政治家に求められる「正しい歴史観と誇りある国家観」が狂っているとしたら事は深刻である。教職追放令を含む所謂「公職追放令」の悪影響は今尚絶大な悪影響を及ぼしている。アカデミズムの根本が歪んでいるのだから、「教育の正常化」は喫緊の課題でありながらこの上ない難題なのである。GHQが興させた在日朝鮮人の教育労組「日教組」が、子供たちに日本人としての誇りを教えてきた筈はない。

その上、教育以外でも日本国民は幼少期よりマスメディアにより狂った国家観を刷り込まれているのだから問題は深刻である。60年代に脅されて入社試験に在日枠を設けたマスメディアでは、当時入社した在日朝鮮人が現在では責任ある職責に就いている。新聞は政治部デスクや編集責任者、テレビ局は番組編成を左右するプロデューサーやディレクターに朝鮮人の多くが就いて、真実とは程遠い捏造史観を巧妙に、恣意的に政策番組に紛れ込ませている。異論を差し挟む日本人社員は、制作から遠い総務や営業に回される。NHKでは、入社60年代組の在日が力を振るった挙句に、朝の人気ドラマ「あまちゃん」に登場するタクシーにヒュンダイを使い、当時の大河ドラマ「平清盛」の顔を泥だらけに描いた。日本人なら当時の農民でも毎日、朝起きたら顔を洗う習慣が身についているし、破天荒な人物とはいえ、高貴な平清盛の顔がいつも泥だらけというのは有り得ない。要潤氏が主演を務めた「タイムスクープハンター」では、農民は白い薄汚れた衣服を纏い、ここでも農民の顔は泥だらけ。先述したように、日本では貧しい農民すら、朝の洗顔は欠かさない。日本と異なり、顔料の存在を知らなかった朝鮮民族は日本人が普段着に纏う染物や織物の着物に反して、常に白い韓服を纏っていたから「白い民族」と呼ばれ、衛生観念の欠如から洗顔や入浴の習慣すらなかった。マスメディアで決定権を持つ地位に就き、日本人を政策現場から遠ざけた在日社員が、日本人は清潔好きな朝鮮民族とは違って不潔で野蛮だったとの誤った印象操作を恣意的に行なって、昔の日本人に白い薄汚れた着物を着せて、顔を泥だらけに描いたのである。勿論、その不自然さを指摘するマスメディアは皆無であった。こういった在日の印象操作に物申す言論人も皆無であった。マスメディアと言う職場から締め出されては言論人やジャーナリストも生活できないから、電通やマスメディアの在日汚染ぶりに目を瞑っていたのである。

一般人も職に就かなければ生きてはいけない。就職では、今や在日である事はアドバンテージとなり、在日の面接担当者から日本人は逆差別されている。こうして60年代の始めに数人の在日の入社を認めたばかりに、数々の企業に次々と在日が優先的に入社してきて、やがて逆差別が始まったのである。嘗て、TBSテレビの安住紳一郎アナウンサーは生放送で、「私はハングルが読めないから出世できません」と細やかな抵抗の発言を試みたが、後でこっ酷く叱りつけられたという。TBSテレビも60年代に在日たちに脅されて入社試験に在日枠を設けて、気が付いたらさながら在日企業のように成り果ててしまった大企業のひとつなのである。今ではTBSの女子アナ全員が在日朝鮮人だとも言われている。NHKやフジテレビなども在日朝鮮人による被害企業であり、その事は視聴者である日本国民の加害企業である事を意味する。日本が日本で在り続ける為には、数え切れないほどの「鮮害」を取り除かなければならないが、先ず最優先で「除鮮」しなければならないのは、「教育現場とマスメディア」である。この二つを在日朝鮮人と敗戦利得者の弟子たちに抑えられている限り、日本国民は真実から遠ざけられて「東京裁判史観」、「朝鮮人の捏造史観」の檻から抜け出す事は永遠にできず、今の朝鮮人による被支配民族の立場は益々盤石なものとなる。大和民族の行く末には「滅亡」しか待っていない。

国や企業を乗っ取るのは彼等朝鮮民族の血脈に潜む「黒い山葡萄原人」の血の為せる業なのである。ホモ・サピエンスの出現により、この世から絶滅している筈の「黒い山葡萄原人」たちは、ロシアのアムール川下流一帯の暗く凍えた洞窟の中で密かに人肉から糞尿まで喰らって生き延びてきた。新人類に発見される事を恐れて、暗い洞窟内に隠れ棲み、近親相姦を重ね、糞尿食で生き延び、時折迷い込んできた人間を喰らっては、妄想と現実の区別もつかぬ生活を長らく続けて生き延びた彼等には衛生観念はない。今の日本人は韓国海苔を美味い美味いと喜んで食卓に並べているが、本場韓国では、その韓国海苔に使用済みのトイレットペーパーが混入している事がニュースにもならない。自らの糞便に対する感覚が日本人とはかけ離れているのである。朝鮮人にとって糞便に含まれる細菌は、日本人にとっての麹菌のようなものなのである。彼等を我々同等のヒトと誤認してはいけない。ロシアのアムール川下流に点在する暗い洞窟から這い出してきた「黒い山葡萄原人」の生き残りは、南下してエヴェンキ族に襲い掛かり、男は喰らい、女は強姦して、エヴェンキ族に背乗りをした。その余勢をかって、高句麗、新羅をも同様に乗っ取って、新たな朝鮮民族となって現在に至る。日本のように朝鮮半島には戦闘に備えて日々鍛錬を続けていた「武士」が存在しなかったから、獰猛な原人の攻撃に対しては無力であったのだろう。日韓併合前の李氏朝鮮が518年間も一切の進歩から見放されていた史実は、彼等がヒトならぬ亜人種である事を如実に物語っている。現実直視を避け続けた、悪しき「戦後教育」の優等生には、一概には信じられない、このような事が、実は史実なのである。韓国人が何の根拠も無く創作した原人特有の「妄想と現実の区別がつかない」欠点によりつくられた「華麗な妄想時代絵巻」の韓国時代ドラマを間に受けてはいけない。

朝鮮半島を数年に亘って観察したイザベラ・バードが「朝鮮紀行」の中で、李氏朝鮮時代の朝鮮民族の原始生活の情景描写と、彼等の懇願に応じて「日韓併合」に乗り出した大日本帝國の教育成果により、目覚ましく変貌した情景を書き遺している。朝鮮民族の唐突な大変貌ぶりは、日本により原始人が人類の仲間入りをした当時の朝鮮民族の大変化を克明に描き出している。欧米の写真家が残した多くの朝鮮民族の「Before After」の姿を克明に写したそれらの写真を虚心坦懐な心で特と見比べてみるといい。そこには原人が突然人類へと変貌する不自然な現象が克明に表れている。貨幣経済も度量衡の統一も知らずに、水車の設計図まで日本から手に入れながら木を曲げる技術を得られないまま、数百年間も独力で水車を作れなかったのは、彼等が原始人であった何よりの証拠である。平然と人肉や糞尿を喰らい、近親相姦を繰り返し、迷信を信じ、死を穢れとしか理解できない彼等には、日本人のように「形見分け」の習慣すら無かった。「形見分け」の風習は、呉善花氏が日本に来て一番気持ちの悪い事であったと述懐されている。死を穢れとしか理解できない朝鮮人は、死者の持ち物は全て燃やした。先人が遺したものを全て穢れで片付ける限り、積み重ねにより生まれる進歩も伝統も残りはしない。今の韓国や北朝鮮に、誇れる伝統や文化が何ひとつ残されていないのは、先人の知恵を、その「死」により「穢れ」として片付けてしまう原人の風習によるものである。「近親相姦」や「人肉食」、「糞便食」も皆、「黒い山葡萄原人」の遺物なのである。

518年間も一切発展できなかった李氏朝鮮に日本人はヒトの文明の何たるかをゼロから教え込んだ。一般に「日韓併合」当時の朝鮮の識字率は4〜6%と言われているが、それは両班(やんばん)が漢文の科挙制度に合格していたから漢文を読み書きできたもので、庶民の識字率は0%であった。然も、両班が皆、科挙に合格できる訳もなく、中人という奴隷が代わって科挙試験を受けて、辛うじて4〜6%の両班の存在を維持できていた。一般庶民(=奴隷 =原人との混血)は100%の文盲で、明日をも知れぬ動物のような原始生活を何の疑問も持たず、従って人間なら当然湧き出てきたであろう反骨精神、反抗心も持たずして、受け容れて生きていた。普通の人間に耐えられる環境ではない。文字通りの原始人の血が色濃く流れていたからこそ何の疑問も持たずにできた無為の生活なのである。朝鮮民族が「亜人種」たる所以がここにも見かけられる。

大日本帝國は物心両面から亜人種、朝鮮民族にヒトの道を教育した。迷信を禁じ、拷問を禁じ、近親相姦を禁じ、奴隷制度を禁じ、女性に名を与え、衛生管理をして、道路、河川、水田の灌漑を重点的に整備し、水害から住民を護る為のダムを造った。何の目安も無かった彼等に度量衡を教え、統一し、貨幣経済を教え、商店をつくり、経済の何たるかを無知な原始人に教育した。西洋医学を導入した病院と、無学文盲の原人に読み書きを教育する学校を数千も造り、皆無だったインフラを造成すると同時に、朝鮮人に近代文明を授けた。日本人が特に力を入れたのが「道徳教育」(=ヒトの道)であった …これのどこが植民地支配なのだろうか? 李氏朝鮮時代に朝鮮全権大使として米国に渡った李成玉という人物が、朝鮮人を人間扱いしない白人たちに不満を持って書き残した文章の一説に、「日本は日本流の道徳を振り回して小言を言うのは気に入らないが、これは朝鮮人を同類視しているからである」というのがある。これは今も残る歴史的資料だから、信じられない方は自分で確認するといいが、李成玉のいう「日本流の道徳」こそが、日本人が朝鮮の原始人に先ず第一番目に教え込もうとした「ヒトの道」なのである。植民地の原住民に「道徳教育」をする野蛮で残虐な統治者などいるだろうか? まともに資料を当たれば、日本が朝鮮を植民地支配したなどという結論に達する筈がない。

白人たちの植民地では、庶民には読み書きを禁じ、反抗を恐れて3人以上の原住民が集まって相談する事すら禁じた。勿論、学校や病院など原住民の為には一軒もつくらなかった。インドを統治した英国人は、賢いインドの若者が現れると両手首を切断して勉学を阻止した。両手を切断されたインドの少年や若者の写真が何枚も残っている。植民地の労働力として海上輸送されたアフリカ人は20人づつ鎖で繋がれて、海が荒れて船が浮力を必要とした時には、彼等を鎖に繋いだまま20人づつ海に捨てて船を護った。このように「日韓併合」と「白人の植民地政策」の違いは歴然と異なっている。白人のモノカルチャー方式では、現地人の腹を満たす穀物生産を禁じ、白人が必要とする単一作物の栽培を強制した結果、酷い例では住民の人口が10分の1にまで激減した事さえあった。「日韓併合」では朝鮮人の寿命と人口は35年間で2倍以上にまで増加した。これのどこが「過酷な植民地搾取」というのだろうか? 成績優秀なエリート官僚も、三浦瑠璃氏も余りにもものを知らな過ぎる。もっと真面目に真実を勉強していただきたいものである。

「日韓併合」を大損覚悟で受け容れた当時の日本人を、「戦後教育」で洗脳された現代の日本人は、自分たちのご先祖を残虐な侵略者だったと信じ込まされている。「日韓併合」を「植民地政策」ではないと気づいている日本人も、精々昔の日本人は「只のお人好し」だったから朝鮮人に上手く利用されたのだと考えているだろう。併し、それも「戦後教育」と、真実を報道しない「鮮害著しいマスメディア」に植え付けられた「偽りの先人の姿」である。「日韓併合」当時の日本人は、実は「朝鮮人の救い難い性根を確りと見抜いていた」。それは見事なまでに「朝鮮民族の本性」を的確に知り尽くしていた。白人による、残虐としか言いようのない「植民地政策」とは一線を画するものであったが「日韓併合」とは、日本が只闇雲に朝鮮民族を同胞と受け容れたものでは無かった。当時の日本人の朝鮮人に対する評価が間違っていなかった事を如実に物語る記録が「日本政府から朝鮮総督府に送られた注意事項」に遺っている。日本人は亜人種朝鮮人のヒトならぬ欠点を的確に見抜いていた何よりの歴史的に価値ある証拠である。これこそ「一次資料」として歴史学に活用すべきである。また、安倍晋三首相には是非ともご一読いただきたい資料でもある。これを読まれれば、在日や日本国籍朝鮮人、そして韓国や北朝鮮に対する政策も自ずと変わってこよう。

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「日韓併合」時に、「日本政府から朝鮮総督府に送られた注意事項」というものが記録に遺っている。
 
一、朝鮮人は対等の関係を結ぶという概念が無いので、常に我々が優越する立場である事を認識させるよう心掛ける事。
 一、朝鮮人には絶対に謝罪してはいけない。勝利と誤認し居丈高になる気質があり、後日に至るまで金品を強請さるの他、惨禍を招く原因となる。
 一、朝鮮人は恩義に感じるという事が無い為、恩は掛け捨てと思い情を移さぬ事。
 一、朝鮮人には裕福温厚なる態度を示してはならない。与し易しと思い強盗詐欺を企てる習癖がある。
 一、朝鮮人は所有の概念について著しく無知であり理解せず、金品等他者の私物を無断借用し返却せざる事多し。殊に日本人を相手とせる窃盗を英雄的行為と考える向きあり、重々注意せよ。
 一、朝鮮人は虚言を弄する習癖があるので絶対に信用せぬ事。公に証言させる場合は必ず証拠を提示させる事。
 一、朝鮮人と商取引を行なう際には正当なる取引は先ず成立せぬ事を覚悟すべし。
 一、朝鮮人は盗癖があるので金品貴重品は決して管理させてはいけない。
 一、朝鮮人には日常的に叱責し決して賞賛せぬ事。
 一、朝鮮人を叱責する際は証拠を提示し、怒声大音声をもって喝破せよ。
 一、朝鮮人は正当なる措置であっても利害を損ねた場合、恨みに思い後日徒党を組み復讐争議する習癖があるので、最寄の官公署特に警察司法との密接なる関係を示し威嚇する事。
 一、朝鮮人とは会見する場合相手方より大人数で臨む事。
 一、朝鮮人との争議に際しては弁護士等権威ある称号を詐称せる者を同道せる場合がある。権威称号を称する同道者については関係各所への身元照会を徹底すべし。
 一、朝鮮人は不当争議に屈せぬ場合、しばしば類縁にまで暴行を働くので関係する折には親類知人に至るまで注意を徹底させる事。特に婦女子の身辺貞操には注意せよ。
 一、朝鮮人の差別、歴史観等の暴言に決して怯まぬ事。証拠を挙げ大音声で論破し、沈黙せしめよ。
 一、朝鮮人との係争中は戸締りを厳重にすべし。仲間を語らい暴行殺害を企てている場合が大半であるので、呼出には決して応じてはならない。
 
 …更に、『大日本帝國陸軍の朝鮮兵に対する注意書き』というものも記録に遺っている。     

一、何時、如何なる時でも唐辛子粉を食事に際し好きなだけ使わす事。 
一、絶対に頭、体を叩いてはいけない。怨みを持って復讐する気質があり、脱走の原因となる。 
一、清潔な食事運搬用バケツと雑巾バケツの区別をよく教える事。 
一、危険な状況下では銃を投げ捨てて哀号!と泣き出す習癖があるから、日本兵二名で 一名の朝鮮兵を入れて行動せよ。
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…どうであろう。当時の日本人が如何に見事に「亜人種朝鮮民族の性根」を見抜いていたかが、はっきりと分かる注意事項ではないか。大日本帝國は、只単にお人好しの間抜けだったから、朝鮮民族からの度重なる「懇願」を受けたり、T・ルーズベルト米大統領の悪意により無警戒に朝鮮を押し付けられたのではないと言う事が、この「注意事項」だけ読んでも、よく理解できるだろう。当時の日本は、日露戦争に勝利したとは言え、T・ルーズベルトの悪意によりびた一文の戦時賠償金も受け取れず、欧米列強に対しては、宛ら青息吐息の状態であった。この上、日本に敗戦したとは言え、未だ余力を残している大国ロシアが南下政策をとってきたら、日本はひとたまりもなくロシアに飲み込まれてしまうのではないかと言う恐れもあった。朝鮮半島は、日本に突き付けられた「匕首」(あいくち)と言う泣き所であったとはよく言ったものである。「日韓併合」とは、思案の挙句に、何の得もない朝鮮半島を併合した日本の苦しい苦しい決断であった事が上記の「注意事項」に如実に現れている。

日本人とは元来、非常に生真面目で誠実な国民性を持っていた。上記のような事情により「日韓併合」が成されたとは言え、一旦引き受けたからには、日本人はとことんまで朝鮮人を一人前の人間に育て上げるべく、最大限の努力を尽くした。やり過ぎるほどに朝鮮人に尽くしたのである。朝鮮民族にこれほどの「無償の愛」を注いだ国は歴史上無かった事は疑いようがない。後に横柄な白人たちに向かって、国際会議の場で正式に「人種差別撤廃提案」をするくらいに日本人は亜細亜の人々を差別してはいけないと心底から思っていた。だから、朝鮮民族の人非人たる特質を知りながらも、誠心誠意 真心を以って尽くした。これが「日韓併合」の真実である。戦勝国米国が残していった「東京裁判史観」と「戦後教育」、そして「恩知らずな在日朝鮮人ども」によって、今の日本人は真実から遠ざけられたまま、「偽りの贖罪意識」を身体に染み込まされているのである。だから、「戦後教育」の優等生たちは先人のご苦労に思いを致す事も無く、「日韓併合」をいとも容易く「植民地支配」などと言えるのである。「東京裁判史観からの脱却」は、政治家に期待する前に、日本国民一人ひとりが克服すべき問題である。国民意識に何の変化もなくして時の為政者に「東京裁判史観からの脱却」を求めても、その実現は無理な相談である。「日本国憲法」に対しても同じ事が当て嵌まる。今回は憲法論議は避けるが、日本国民の意識変革無くして「一部改憲」などに奔走する安倍首相には、一日も早く「東京裁判史観」の本質に気付いていただきたいものである。

戦後の日本国民と日本国民が支持し続けた歴代自民党政権は、先人が「朝鮮民族に対して注意すべき事」を明確に箇条書きにまでして遺してくれたものを、悉く台無しにしてきた。自衛隊すら持たないうちに「竹島」を略奪され、4,000人近い日本人漁民を殺傷され、拉致され、13年間も人質に取られたまま、米国の圧力に屈して「日韓国交正常化」と言う異常な国交を開始し、そこでは居丈高に振る舞う朴正煕韓国大統領相手に、「必要もない謝罪」をさせられ、支払う必要もない「経済援助」と言う名の賠償金を支払わされ、移転する必要のない「技術移転」をし、民間企業が苦労して開拓した欧米への「販路開拓を手取り足取り指導」し、韓国をいっぱしの輸出国家に育て上げた。朝鮮民族が恩知らずなのを先人が教えてくれていたのに、戦後の為政者は徹底的にそれを無視した。謝罪してはいけない相手に謝罪し、信じてはいけない相手を信じたのである。上述の「朝鮮総督府に宛てた注意事項」を、戦後日本の為政者は悉く破って、「先人の知恵を無にしてしまった」のである。朝鮮民族は、南も北も在日も、皆全く同じ「ヒトならぬ亜人種」なのである。「大日本帝國が朝鮮総督府に宛てた注意事項」は、「先人が戦後の日本人に宛てた注意事項」でもあった。これほど核心を突いた「先人からの警告」をこれ以上無視しては、大和民族も亜人種朝鮮民族に乗っ取られてしまうだろう。安倍政権の外交政策を善導する為にも、先ず我々が「先人からの警告」を肝に命じて、政権に働きかける必要がある。このままの状態を放置して私欲に拘っていたら、大和民族は本当に「被支配民族」となり、やがては滅び去ってしまうだろう。