▪️南京大虐殺など所詮捏造

偽善的贖罪意識に染まった日本人よ目を醒ませ。君達の祖父は虐殺などしていない。

蒋介石は日本軍の南京入城直前、城内から逃れた時に「ここで日本軍による大虐殺があった事にせよ」と指示した。
台北国民党党史舘の極秘文書『中央宣伝部国際宣伝処工作概要1938年~1941年』に残されている。『南京事件-国民党秘密文書から読み解く』で東中野修道氏が著書に明示されている。

この文書発見以前から南京陥落の後120名近くの記者が日本軍と共に南京に入城したにも関わらず朝日を始めとする当時の新聞報道、記者らの証言の中で虐殺事件の片鱗すら語られていない。事件は無かったのではないかという疑問が中共側の資料から裏付けられたのは重要だ。


▪️ウイグル族への迫害・弾圧

 突如現れた人民解放軍が無辜の人々を殺戮し始めるまで、東トルキスタン共和国は幸せな国だった。豊かな自然溢れる美しいシルクロードの平和国家は、一瞬にして地獄絵図と化した。1949年、中華人民共和国の侵略の開始である。恐らく僅かな兵力しか持たなかった平和国家は瞬く間に制圧され、現在に至るまで無抵抗な人々が様々なかたちで殺戮され続けてきた。東トルキスタン共和国は国名を奪われ「新疆ウイグル自治区」と呼ばれるようになり、最近では「新疆自治区」と省略する漢人も多い。

日本人は被爆国は世界で日本だけだと思っているが、侵略されたシルクロードの国、東トルキスタン共和国では48回の核実験が住民の意向を無視して行われた。ヒロシマ型の原爆の数百倍の威力を持つ水爆実験で推計120万人が被曝死した。今でも多勢の東トルキスタン共和国の人々が被曝症で苦しんでいるが、中共政府は医療さえ施さず放置している。

ウイグル族の男性の就職率は僅か5%という。殆どの若者は結婚も出来ない。同族結婚は禁じられ妊娠した女性は子供の父親がウイグル人の場合、強制的に堕胎させられる。美しいウイグルの女性は強制的に連れ去られ漢人の子を産まされる。正に人間として許されざる民族浄化政策が行われている。ナチスドイツは敗戦により民族浄化の完遂に失敗したが、中共政府の蛮行を阻む力のある国も組織も存在しない。

古くからこの地にはイスラム教が根づいていたが、イスラム教への信仰はかたく禁じられた。多くのモスクは破壊され、僅かに残ったモスクに集う事も人々には許されなかった。武装警察はモスクに向かう若者の一群に無差別射撃する事もあった。一夜にして一万人の若者が姿を消したという証言もある。中共政府はウイグル族から強引に信仰を奪っている。

学校ではウイグル語の教育は禁じられた。子供達には中国語が教えられ、中国語ではウイグル族の歴史は教えられず偉大なる中華帝国の歴史が教えられる。東トルキスタン共和国の文化は消滅の危機に瀕している。民族の血が根絶やしにされ、歴史、文化も書き換えられている。

この現実は厳しい中共政府の報道管制の下、国内でさえ報道されず、外国メディアは完全に締め出されている。東トルキスタン共和国亡命政府は2004年9月に在外東トルキスタン活動家により米国ワシントンで設立された。1949年に存在していた東トルキスタン共和国との直接の連続性を標榜し「独立」を目指し活動している。残念ながら日本のマスメディアは中共政府に都合が悪い事は一切報道しない。現実を漏れ聞く世界の国々も見て見ぬ振りをしている。


 🔷中共当局、ウイグル族学者を拘束 言論活動抑え込みか http://sankei.jp.msn.com/world/news/140116/chn14011612110003-n1.htm