▪️日本の音楽市場がアメリカを抜いて世界一位に

世界最大市場に国際レコード産業連盟(IFPI、本部・ロンドン)は、CDやダウンロードを合わせた音楽ソフトの売上高で、日本が2012年に初めて米国を抜き、世界最大市場になったと発表した。同日公表された12年の世界音楽産業統計によると、日本の音楽ソフトの売上高は約43億ドル(約4200億円)で、約41億ドルの米国を上回った。日米逆転は1973年の統計開始以来、初めて。

映画やCMでの使用料など、音楽ソフト以外の売り上げも含めた全体の市場規模では米国が引き続き最大だった。昨年世界で最も売れたアルバムのランキングでは、ミスターチルドレンのベスト盤が約130万枚で日本勢トップの29位に入った。

米国や英国など、音楽市場の規模で上位5ヶ国に入った日本以外の国の売り上げがいずれも縮小したのに対し、日本は前年比4.0%増で、4年ぶりに拡大に転じた。

ハリウッド・スターや世界的芸能アーティストが足繁く来日するには、それだけの理由があった訳だ。鬱陶しい韓流反日芸人が性懲りも無く群がり来るのも、マーケットの大きさ故の負の側面と言う事だ。