▪️靖国神社の首相参拝を非難する理不尽

中共・韓国の靖国神社参拝への非難はモンスタークレーマーの手口。モンスタークレーマーとは筋の通らない苦情を大声で喚き立て「まぁお静かに他のお客様の迷惑になります」とその場を切り抜けたい弱腰につけいる異常者の犯罪。中韓はどうみても異常国家。弱腰を見せたらつけあがる。その点、安倍首相の信念ある外交は正しい。

降って湧いた靖国神社、A級戦犯問題に戦後歴代内閣はただひれ伏すのみだった。一国の最高責任者が国に殉じた者達への慰霊を反日国と反日日本人に封じられたのだ。南京大虐殺説、性奴隷(追軍売春婦)強制連行説などにも日本人が関与している。日本人でありながら祖国を貶める虚構に執着すると言うのはどういう神経なのか理解に苦しむ。GHQに植えつけられた贖罪意識だけでは説明がつかない。日本人の内にそういう偽善性がいつからか自発的に芽生えたとしか考えられない。

中共にも比治山陸軍墓地と呼ばれている場所あるが、凡ゆる宗教を禁じる無神論者、共産党政府は墓地と認めていないので国有墓地からは除外し無籍の「比治山南広場」とされている。中共の戦没者慰霊施設(安門広場の国旗掲揚所の南側)は「人民英雄記念碑」と呼ばれる。英雄の碑は他にも点在する。古来支那に於ける葬法は天葬、水葬、火葬、土葬の四つの方法が用いらた。これは複数の民族や文化、土地環境が混在している古来支那独特の葬法と言える。併し中共の人口の9割を占める漢民族では一般的に土葬が主流だった。

併し1950年代になると土葬から火葬へと毛沢東は『国策』で推進し始めた。広大な土地を持つ中共でなぜ土葬ではなく火葬が推進されるようになったのか。答えは森林資源の節約と農耕地の確保である。古来支那では死を生と同じように重要視し祖先の墓を立派にする事が生きている者に繁栄と幸福をもたらすと信じられてきた。現在特に土地問題が深刻な上海では用地節約の為「芝生葬」「花葬」「樹木葬」「壁葬」などの埋葬方法を勧めている。また中共政府は「海洋葬」に限り費用を政府が負担するという。靖国神社への無理解は共産党の無神論が底流にある。

韓国には国立ソウル顕忠院があり全てではないが戦死軍人達が奉られている。韓国動乱の戦死者や国家の為に殉難した人々の墓で、遺体のない死者は顕忠塔に名を刻んである。歴代韓国大統領が慰霊に訪れる顕忠院にはテロリストやベトナムでの強姦虐殺犯罪を犯した罪人が英雄として多勢奉られている。大東亜戦争当時、朝鮮人は日本人であった。敗戦間際に特別見習士官であった韓国人が戦友会の協力を受け私財で「霊璽清め祓い式」を【靖国神社で行い】その御霊を釜山に持ち帰り1997年国民記念日に慰霊碑を建立した。このような慰霊碑は韓国各地に存在する。韓国の靖国批判は支離滅裂である。

米国には有名なアーリントン墓地があり現職大統領は勿論、多くの各国首脳が訪米の際に献花している。これを問題にする国があるだろうか。ジョージタウン大学のケビン・ドーク教授は「日本の政治指導者が自国の戦死者の霊に弔意を表する事は外交 ・安保政策とは何ら関係はない」と述べた。 同教授はこれまでにも「民主主義的な選挙で選ばれた政治指導者が戦死者の霊を追悼する事が平和への脅威や軍国主義への前進になるはずがない」と強調。米国のアーリントン国立墓地には奴隷制度を守る為に戦った南軍将校も埋葬されている事実を指摘し、ここを歴代大統領が訪れたというだけで「奴隷制度を肯定した事にはならない。同様に靖国神社参拝も、日本が関わった戦争の全面的肯定を意味しない」と主張してくれている。 

世界中で国策として反日教育をしている国は、中朝韓だけだ。他の国は、靖国を認めている。

《靖国神社へ公式参拝をした国》
インドネシア・スリランカ・タイ・ インド・ドイツ・スイス・フィンランド・ポーランド・ルーマニア・ロシア・ フランス・イタリア・リトアニア・スロベニア・エジプト・チリ・ブラジル・ イスラエル・トルコ・アメリカ・オーストラリア・アルゼンチン・トンガ・スペイン・ペルー・ベトナム・カンボジア・シンガポール・台湾・パラオ等。(ロー マ法王も靖国への参拝は認めている)